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[ACミラン]2013-2014 セリエA第28節 ACミランvsパルマ 試合中ツイートまとめ

2013-2014 セリエA第28節 ACミランvsパルマ 試合中の @SacoeCalio ツイートまとめ

まずは、試合前のクルヴァ・スッド・ミラノの抗議に関する部分。

[到着]クルヴァ・スッド・ミラノがサン・シーロに到着。宣告通り、抗議活動開始。アドリアーノ・ガッリアーニ副会長代理兼CEO、ならびに何人かの選手に対してのもの。

Cruva Sud Milano「俺達の心の中にミランがある。」「お前達が俺らのC*****を潰した!」「ロッソネーロは俺達のものだ!」「ダメな選手をミランから追い出せ!」「俺達はめっちゃ強かったのを思い出せ。今は腐っちまってるがな!」

クルヴァ・スッド・ミラノの集いは約500人にまで増加しているとの噂。

クルヴァ・スッドの怒りは主に2つ。1つはアドリアーノ・ガッリアーニ副会長代理兼CEOがティフォージの声を無視したことに対し。もう1つは一向にパフォーマンスが良くならず、しかも向上心が見られないとされる何人かの特定の選手に対し。

正直言うと、あのタイミングでバックラインの獲得なんて無理だったでしょう。誰1人としてメルカート上に出てなかったと思います。MFも誰がとれたというのでしょうか。金もないのに。それこそ監督擁護派だった人たちのスケープゴートにされたと思うけど。

[到着]ACミランのチームバスがサン・シーロに到着。大騒動は起こらず。バスを止めたりすることもなく、抗議の声とバナーのみ。


[セリエA第28節パルマ戦(ホーム)ACミラン・スタメン(4-2-3-1)]アッビ;アバテ、ボネ、メクセス、エマ;兄貴、エッシェン;ポーリ、姫、カカ;バロ

[セリエA第28節パルマ戦(ホーム)ACミラン・ベンチ]アメリア;ザッカルド、ラミ、シルヴェストレ、サパタ、コンスタン、ムンタリ、ターラブト、本田圭佑、サポナーラ、ロビーニョ、パッツォ

[セリエA第28節ACミラン戦(アウェイ)パルマ・スタメン(4-3-3)]ミランテ;カッサーニ、フェリペ、ルカレッリ、モリナーロ;アクアー、マルキオンニ、マルコ・パローロ;スケロット、カッサーノ、ビアビアニー

セーも貫けばいいのに。姫と兄貴の2センターはうまくいってるんだから、それで前はターラブト使ってあげればいいのに。なんでメクセスなんだろう。


キックオフ

バックラインはかなり高め。無理やりにでも押し上げろっていう指示でしょうか。逆に、パルマは単純に裏を狙ってくる。

5' パルマにカルチョ・ディ・リゴーレ。クリスティアン・アッビアーティにロッソ。

簡単に裏を取られるエマ。カヴァーする気のないメクセス。犠牲者アッビ。素晴らしい。

アッビ、今の対応は仕方ない。

アッビの対応よりも、あそこなんでメクセス考えて動いてポジショニングしてないのか、後でチェックしたい。ちょっとかくついてちゃんと確認できなかった。

8' ACミラン選手交代 マイケル・エッシェン → マルコ・アメリア

9' パルマ先制。アントニオ・カッサーノ、リゴーレ左隅。

エマをマルセロと仮定して、守備時にディ・マリアにやらせてるようなことをエッシェンにやらせようとしてるのかな。

18' 右からのコーナー、リッキーが頭でずらしたのをバロがダイレクトで合わせるも右ポスト直撃!

結局、クルヴァ・スッドも応援してる。なんだかんだで黙って試合見るなんてできないんだから。

リッキーからバロへの流れもよかったし、バロの落としも悪くなかった。

ポーリ、ないすガッツ。それでいいんだ。

姫ほんと守備できるようになったね。アリバイもだいぶ改善された。

今すぐにでも5を81と替えたい。

あっぶな。5番が何となくでディフェンスしてたからボネが2人対応せざるを得なかった。よくブロックしたボネ。

アトレティコ・マドリード戦でもゴールを決め、責務を果たしているリッキー・カカのチャントは全力のクルヴァ・スッド。

ポーリ!!今の動きよかった。ルカレッリさんの対応がよかった。

アクアー君のところでブロック入ってたか。

30' ダニエレ・ボネーラにジャッロ。

姫が倒れたところ、頭にもろでカッサーノのシュートが直撃。これはあぶない。

バロにはブーイング。。。w

バロこれは夏マジであるなぁ。2014年夏論、あたるかもしれないw

バロも姫も今のはよかった。ルカレッリさんがうまかった。割り切ろう。

38' バロテッリが姫のパスを受けてシュート。ミランテに防がれる。そして、その前にオフサイド。

39' フィリップ・メクセスに貫録のジャッロ。

カッサーノ、今のはシミュレーションですけどねw

あっさりビアビアのマークははずすし、振りぬかれてるメクセス。シュートをボネがブロック。

リッキー、背負い込まない。あっさりするとこしていいよ。

バロ、そんな精神的に強いタイプじゃないんだから、持っただけでブーイングしてたらもっとひどくなると思うんだけど。

43' アメリアが神セーブ。珍しい。

ボネよく跳ね返した。

アバテめずらしくいいクロス。ただ、パルマの守備はいいんですよねぇ。

姫よく頑張った。そして、おもいっきり滑るバロ。珍しいね。

[セリエA第28節] 前半終了 ACミラン 0-1 パルマ 得点者 7' アントニオ・カッサーノ(パルマ)


後半

なぜ大きく蹴りださないのか。そして、その受け方バレてるよエマ。

だんだんと時間とともに4-3-1-1に移行完了。

バロに守備をさせるのはセーのやさしさと受け止めたい。

51' パルマ追加点。アントニオ・カッサーノ、ドッピエッタ。

51' 案の定アクアーに左サイドを抜かれ、だれかは当たりにもいかず、中への折り返しをカッサーノが受け、切り返したのち、ゴール左へ。

52' ACミラン選手交代 ウルビー・エマヌエルソン → アディル・ラミ

ボネが左サイドバックに回り、ラミが左のセンターバックに。

53' 右サイドでアバテが粘り、中へのパスをポーリが受けてルカレッリさんをはがして左足。ミランテが正面でキャッチ。

バロもこういうときに激昂しなくなった点は成長ととらえてあげたいけどなぁ。

56' ミラン1点返す!左からのコーナー!ラミのヘッド!!

レッチェ戦のジェペス様のヘッド思い出した。

59' バロテッリからディフェンスラインと勝負するカカへ!カカのトラップはシュートに向けていいものだったが、シュートを打つところでギリギリブロックされる!Bene Ricky! Dai Dai Dai!

子どもたちの声で"Milan! Milan! Milan!"

とりあえずバックラインはザッカルド、ラミ、ボネを同時起用でいくのがいいのかもしれない。エマの守備はもうダメだし。右はローテにして。

63' パルマ選手交代 アントニオ・カッサーノ → アマウリ

65' 左サイドを裏にリッキー飛び出す。クロスはフェリペにかわされる。

66' ACミラン選手交代 ダニエレ・ボネーラ → ジャンパオロ・パッツィーニ

5番じゃなくボネ!?あ、次の試合出場停止を恐れてか!そう思おう。(白目)

アンドレア・ポーリが左サイドバック。

67' マルコ・マルキオンニにジャッロ。次節出場停止。

守備時は競り負けるのに、攻撃時は競り勝つ5番ぇ。

ハンドなし。

72' パルマ選手交代 マルコ・マルキオンニ → ジョエル・オビ

ポーリ、頑張りました。彼のスタミナはもう残っていません。

カルチョ・ディ・リゴーレ!!!!!!!!!!
75' ジョエル・オビにジャッロ。

姫よくがんばりました。

76' ミラン同点!!マリオ・バロテッリ!!

バロ、精神的にはつらい状況だったと思うんだけど、よく落ち着いて決めたね。激昂せず、淡々と。今日はほめてあげたい。

77' パルマ勝ち越し。アマウリ。

兄貴は今よく戻ったけどね。股抜きされてますから。苦笑

あそこまで来られてるのに、準備すらできていない体勢って、なかなか難しい。

80' パルマ選手交代 アフリー・アクアー → ジャンニ・ムナーリ

82' アディル・ラミにジャッロ。

あんだけついてて中に入れられるかw

姫、離脱あるかもしれんなぁ。痛そう。

うわー。パッツォいい落としやったんやけど。

アマウリ「ワタシハ、パルマノ、アッバレーウッシーヨー!!」

90+5' パルマ追加点。ジョナタン・ビアビアニー、ダイビングヘッド。

[#SerieA 第28節] 試合終了 ACミラン 2-3 パルマ
得点者 9' A・カッサーノ(P・PK) 51' A・カッサーノ(P) 56' A・ラミ(M) 76' M・バロテッリ(M・PK) 78' アマウリ(P) 95' J・ビアビアニー(P)

試合終了間際にイグニャチオ・アバテが右ハムストリングの筋肉系トラブルで終了しました。その前には空中戦の落下でリッカルド・モントリーヴォ姫が腰を強打しています。


[怪我人続出]リッカルド・モントリーヴォは胸部打撲のため現在、病院で検査中。イグニャチオ・アバテは右膝屈筋のトラブル、ダニエレ・ボネーラは内転筋のトラブルで明日病院で検査。

[会談]クラレンス・セードルフ監督と何人かの選手がクルヴァ・スッド・ミラノのリーダー達と対談したとのこと。そのためテレビのマイクの前に現れるのが遅くなったとのこと。

[詳細]ACミランの現状・問題を説明するため、クルヴァ・スッド・ミラノのリーダー達とサン・シーロのExecutiveルームで会談を行ったのは、クラレンス・セードルフ、リッキー・カカ、ダニエレ・ボネーラ、イグニャチオ・アバテ、マリオ・バロテッリ。


いろんなことがあったパルマ戦でした。
昨今、アッレグリとセードルフを比較する画像なども見かけますし、それを使って「アッレグリの方がよかったんだ」とかという論調に持ち込もうとする流れも見かけます。
ですが、僕個人としては、今の方がいい。
誰がいる選手で、誰がいらない選手なのかもハッキリしている。
さらには「良いのに不幸」な選手が前監督と違って出ていないこと。
もちろん期間は短いですが。
着実に来シーズンに向けた準備をしないといけません。
2015-2016シーズンのチャンピオンズ決勝はサン・シーロなのですから。
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[ACミラン]UEFACL 決勝トーナメント1回戦2nd leg アトレティコマドリード戦後 監督・選手の会見&談話

残念ながら、UEFAチャンピオンズリーグから敗退が決定しました。
非常に残念です。
来年のCL出場はほぼ不可能です。
再来年、挑戦できるようにしなければなりません。
なんだかんだでCLに強いのはミランですから。

試合後、監督は会見と各種メディアに談話を、選手も何人かが談話を残しています。
そちらの訳を載せておきます。


Skyにクラレンス・セードルフ
「敗戦して、選手達は心理的に反応し辛い状況にある。あまりにも長い時間、追い掛けなければならなかった。前半1度、敗戦に向かったね。それから取り返し、ゲームを手中に入れたんだ。だが、選手達の頑張りも空しく、2失点目を喫した。状況を分析した結果、チャンピオンズは重要な目標だった。1st legは良い試合をした。前半は自分達のプレーが出来た。我々は一貫性を維持することが出来なかった。将来の目標については話し合ったよ。カンピオナートに照準を定める。11試合残しているし、我々には明確な目標(ヨーロッパリーグ出場権)があるよ。グループは現実的な視点に立って、到達できるものがあることを感じなければならない。負けた時はほろ苦さを感じるものさ。チャンピオンズリーグを去ることは常にとても悲しいことだ。私がここにいるのは彼らを引き上げるため。彼らには今までの彼らがやってきたように仕事をさせ続けるよ。パルマ戦は再建したいと思う人間の魂でプレーするよ。
フィジカルコンディション?私が見た時のフィジカルコンディションは最高ではなかったね。しかし、シーズン初めから前を追い掛けていたんだ。彼らは他の努力の3倍のことをやっていたんだよ。
バロテッリにはもう少し期待していたんじゃないかって?私は常に彼がいい試合をすることを願っているが、後半のチームはもはや何らか闘志を見せることはなかった。
ミランへの帰還という選択を常に後悔しているかって?絶対にない。私には会長とのファンタスティックな関係がある。ガッリアーニとバルバラが今は少しの「失ったもの」を再建しようとしている。我々は将来について考え、シーズン終了までベストを尽くそうとしているよ。」


続いて、この日も全力でプレーしている姿が光ったアンドレア・ポーリがスカイに談話。
「冷や水を浴びせられて、前途有望なスタートではなかったね。1-1になった後、僕達に2度目のチャンスがあったんだけど、そうした全ての優勢をものにできなかった。それから2-1にされ、僕達は少し足を刈られてしまった。後半、彼らは強くなった。それが彼らが偉大なチームたる所以だね。繰り返すようだけど、最初の30分はこうした優劣はピッチ上のどこにもなかったよ。比較しながら、ミスも良かった点も分析するよ。ほろ苦さは残っている。僕達はここに素晴らしい試合をしに来たんだ。彼らは僕達より強かったよ。」


次にクラレンス・セードルフの試合後公式記者会見。
「(パフォーマンスについて)前半は我々の方が良かったように見えたんだが。ジエゴ・コスタのゴールにうまく反応して良いスタートを切ったんだ。2-1でアトレティコがリードして、選手達の士気は著しく低下してしまったね。
(後半について)後半はアトレティコの方が優れていた。彼らがチャンピオンズリーグでの戦いに残ったことを祝福するよ。
(攻撃の問題、バロテッリについて)マリオはキープレーヤーだね。我々にはカンピオナートの11試合が残されている。負けている時は全て負けてきたね。
(選手個々人について)誰かが最高の状態でないと、チームはどうやってもうまくいかないんだ。2失点目でチームは壊滅し、反応できなかった。グループとして頭を上げることはできなかったね。彼らは後半を支配した。ここ数カ月は1つ1つの良いことがありながらも、それを結果にしていない。しかし、投げ捨てることはできないよ。意思が欠けていたわけではないんだが、ノーリアクションなのは理解できないね。
(アトレティコの野心、そしてカルデロンの観客について)チャンピオンズに参加する全てのチームに決勝まで到達するだけの能力はある。雰囲気は良かったね。彼らがチームを勝たせたんだよ。
(グループについて)我々、皆が失望している。選手達に意欲がなかったわけではないからね。相手以上のものがない時は、相手以上ではないんだよ。同点にした後、2点目が奪えなかった。相手は取った。これで我々はKOされたんだ。チームには戦い直そうという強さがなかった。ただ、我々はこれには取り組まなければならないね。難しいことはわかっていたけども。
(チャンピオンズリーグからの敗退について)人は堕ちても、這い上がろうとする。我々は熱意を持って努力を続けなければならない。なぜなら努力はいつか実を結ぶからだよ。我々はすぐに這い上がろうとするよ。我々が負けた相手は偉大なチーム、勝利に値したよ。」


アンドレア・ポーリがメディアセットに談話。
「最初のゴールを決められた後は山登りのような試合だった。でも、チームはうまく反応して、20分間はとても良いプレーをした。それから思い掛けない形で2-1になってしまって、それから僕たちにはもはや立ち上がる強さがなかったね。アトレティコが偉大なるチームたる所以だね。」

Q. ロッカールームでどんな話をしたか?
「僕達の間でこのことをしっかり心に刻みつけようということを。僕達は這い上がりたいし、チームにはそうするポテンシャルがある。」

Q. どのように試合に向けた準備をしていたか?
「冷や水を浴びせられた(つまり先制されたこと)が明らかによくなかったこと。でも、チームはそれにしっかりと反撃したね。同点になった後は運動量に差は全くなかったよ。カカもゴールに迫ったし。それからアルダ・トゥランのゴールがあって、足を折られてしまったね。」


最後にメディアセットにクラレンス・セードルフ。
「大変失望しているよ。選手達は悲しんでいる。ロッカールームでは現在の一般的な状況を分析した。将来に目を向けてもいる。というのも今シーズンにも、来シーズンにもチャンピオンズリーグはもはや我々の視界にはないからね。私はただ運がないとかそういう問題だとは思わない。ナポリ戦でも、ユヴェントス戦でもアルダ・トゥランのゴールのようなゴールを喫したんだよ。我々はマーカーの受け渡しではもっと責任を持つ必要があるよ。カヴァーリングの際の姿勢が間違っているんだ。」

Q. 現時点での目標は?
勝てると思う試合の数を計算してみよう。勝ち点が必要なのは明らかだよ。我々はここ数週間のうちの良かったものまで投げ捨ててはならない。失望しているし、数日間は残るだろう。今、我々は1人1人が反応していかなくてはならないね。パルマ戦はよりよく立ち向かえるように。」

Q. バロテッリとエッシェンのパフォーマンスに失望はない?
「彼らは勝つときも負けるときも共にいるよ。グループで負けたんだ。前半の我々はうまくやった。一方で後半はアトレティコがコントロールした。さあ、家に帰ってカンピオナートのことを考えましょう。」


以上が試合後の談話。
チーム全体に失望が見られますね。
ティフォージも落胆しています。
さらには来年はチャンピオンズに出れません。
ヨーロッパリーグで満足いかないのも事実なのです。
翌々シーズンにはCLに帰ることを至上命題にせねばなりません。
来シーズンはチャンスの年でもあるのですから。。。
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[まとめ]2014年3月10日 @SacoeCalio のニュースツイートまとめ

そんなに数は多くないんですが、重要なニュースがいくつかありましたのでまとめます。


[公式発表]ASローマが公式HPにて、オランダ代表MFケヴィン・ストロートマンが今朝のMRI検査の結果、前十字靱帯断裂、半月板損傷が見つかったことを発表。 http://t.co/KteB8n5jKJ #ForzaStrootman

残念ながら彼の2013-2014シーズンはこれで終了です。さらにはワールドカップも欠場が決定的で、復帰は早くて年末でしょう。1日も早い復帰とうまく完治することを祈ります。


[ACミラン] #UEFAChampionsLeague 決勝トーナメント1回戦2nd leg アトレティコ・マドリード戦 クラレンス・セードルフ&マイケル・エッシェン前日記者会見など http://t.co/83BPlgNV9H

本日ACミランがマドリードに移動しました。前日記者会見に加え、クラレンス・セードルフのスカイへの談話も訳しております。拙訳ですがお読み頂ければ幸いです。


[噂]ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長代理兼CEOとエラス・ヴェローナのセアン・ソリアーノSDが会談したとのこと。来シーズンからミランのSDに就任を要請も依然としてソリアーノはエラス・ヴェローナ残留を希望。

ソリアーノはガッリアーニのポジションが欲しいようですが、さすがにそれは厳しいでしょう。ミランのソリアーノ招聘は難航化しており、そろそろ代役をチラつかせる方がいいかもしれません。


[噂]Skyのサンドロ・サバティーニ記者によると、ギリシャサッカー協会がマッシミリアーノ・アッレグリにワールドカップ終了後の同国代表監督就任のオファーを提示しているとのこと。来週にも会談が行われる見込みとも。合意は難しいがトライへ。

ギリシャとアッレグリの相性は良さそうです。ですが、彼も有名クラブやアッズーリの仕事が欲しいんでしょう。僕はギリシャ代表、いいと思いますが。


[噂]ロシアのSport-Express.ruのアルトゥール・ペトロシアン編集長によると、ゼニト・サンクトペテルブルクがルチアーノ・スパレッティ監督の解任を決定したとのこと。明日までには公式発表になると。セルゲイ・セマクが後任とも。

トッテナム・ホットスパーなどからの興味の噂もあるスパレッティのロシアでの仕事はこれにてお終いの可能性がありそうです。こちらかなり可能性が高いのではないかと考えられます。次の就職先がどこになるのかも気になりますが、これでイタリアからゼニト・サンクトペテルブルクへの選手の流出が減るのではないかと期待しているのも事実。。。

Tag:ツイートまとめ  Trackback:0 comment:0 

[ACミラン] #UEFAChampionsLeague 決勝トーナメント1回戦2nd leg アトレティコ・マドリード戦 クラレンス・セードルフ&マイケル・エッシェン前日記者会見など

ヴィセンテ・カルデロンにて、明日の #UEFAChampionsLeague 決勝トーナメント2nd leg アトレティコ・マドリードvsACミランに向けたクラレンス・セードルフとマイケル・エッシェンの試合前日記者会見が行われました。
その後、スカイにも談話を残しているので、そちらの訳も合わせて。


まずは試合前日記者会見から。
訳の元となるのは速報性の高いMilannews.itに掲載のものを使用します。後に公式から編集版が掲載されるはずです。

Q. セードルフ、試合へのアプローチ方法について
クラレンス・セードルフ「アプローチについては1st legに似たものとなるだろう。しかし、アドヴァンテージはゴールを決めた向こうにある状態だね。」

Q. セードルフ、シメオネについて
クラレンス・セードルフ「彼のキャリアが彼のことを示しているよ。私は既に賛辞を述べたし、ここに来たのは試合の話をするためだよ。」

Q. セードルフ、明日の試合について
クラレンス・セードルフ「あらゆるゲームがその固有のストーリーを有するね。チャンピオンズリーグの場合、とても多くが語り継がれるんだ。明日の我々は相手に敬意を示しつつも勝利を目指す新たなストーリーを描くよ。フットボールとは人生のようなものなんだ。前方に乗り越えなければならない障害物がある状況下に置かれるんだ。明日の我々は複数のゴールを決めなければならない。我々の突破、そして、我々を勝者に戻すのに必要だからね。」

Q. セードルフ、バロテッリとジエゴ・コスタについて
クラレンス・セードルフ「2人の重要な選手だよ。ジエゴ・コスタは破壊力があり、ファンタスティックな選手だね。だが、我々はアトレティコが彼だけではなく、1つのチームなんだと思わなければならない。」

クラレンス・セードルフ「結果はまだオープンだよ。我々はまだ突破を掴み取るためにトライすることができる。選手達のモチベーションはとても高い。今はチームにとって大事な時だ。我々は少し「特殊」な時期にクラブの歴史に美しいページを飾ることができるんだよ。あのバイエルン・ミュンヘン戦との比較は私に良い想い出を想起させてくれたよ。ミランには偉大なる歴史があり、選手達はこの事をひしひしと感じているよ。イタリア国内でもヨーロッパでもね。2007年、我々は恐るべき相手に対し、偉大なる試合をする契機となる活力を見出したね。我々はチーム一丸となって戦い、ハートでプレーしなければならない。技術的な側面や戦術的な側面以前のものがあるんだよ。後は成り行きだよ。」


Q. セードルフ、戦術的なイメージは
クラレンス・セードルフ「私のプジョジェクトはACミランそのものの体現であり、その施工を試みることだよ。戦術的な段階におけるクラブの意思をね。私はこれに大きな熱意を持って取り組んでいるし、我々は偉大な未来を築くことができると自信を持っているよ。未来はこの試合によって変化することはないよ。最大限、これに従事しなければならない。始まりとなる瞬間は多くあるだろう。私はできるだけ多くを学び取り、その学んだことを実践に移そうとしている。私は明日への土台をグループ一丸となって築きたいんだよ。時折、アクシデントもあるよ。でも、この試合を取り巻く雰囲気はスペシャルだよ。」

Q. セードルフ、具体的な戦術とポーリのコンディションについては
クラレンス・セードルフ「ポーリの状態は良い。それから姿勢についてはとても積極的にいくだろう。1st legの姿勢と同様だろう。我々の攻撃の潜在能力を最大限に打ち出しにいくよ。我々は先にゴールを決め、それからもう1点を取らなければなければならないだろうね。」

Q. セードルフ、アトレティコマドリードについて(おそらくアトレティコのラフプレーと絡めての質問)
クラレンス・セードルフ「チャンピオンズリーグには危険行為についての判断基準があるよ。フットボールはプレーされる時が美しいんだよ。」

Q. リッキー・カカについて
クラレンス・セードルフ「カカには素晴らしい経験があるね。彼に特別な期待はかけていないよ。チームはチームとしてプレーしなければならないし、我々はフェアーな当たりができる個々人なんだ。カカは独力で試合を決めないといけないという重圧を抱えるべきでない。過去にも彼はそうだった。チームがサポートしたんだよ。彼を救うことができて嬉しかったよ。」

Q. エッシェン、ヴィセンテ・カルデロンの独特の雰囲気について
マイケル・エッシェン「僕達はアトレティコファンの熱気を知っているよ。でも、ここに来たのはフットボールをプレーするためだよ。彼ら自身もそれを感じると確信している。」

Q. セードルフ、同じ質問(ヴィセンテ・カルデロンの独特の雰囲気について)
クラレンス・セードルフ「彼らのファンは選手達に大きな熱気を与えているね。しかし、我々はあらゆることに立ち向かう準備ができているはずだよ。」

Q. セードルフ、アデル・ターラブトについて
クラレンス・セードルフ「彼はチームと共に成長中だよ。彼はピッチに降り立つ11人のうちの1人だよ。違いを作ることのできる選手のうちの1人だ。」

Q. セードルフ、試合について
クラレンス・セードルフ「拮抗した試合になるだろう。いるのはフットボールがしたいチームなんだ。カテナッチョを見ることはないよ。」

Q. エッシェン、自身のミラン加入について
クラレンス・セードルフ「セードルフからのオファーを受けてミランに加入したんだ。モウリーニョは祝福してくれたよ。」

Q. セードルフ、時は今アトレティコのものでは?
クラレンス・セードルフ「チームには素晴らしいクオリティがある。良きグループを作ってきた選手達がいるんだよ。私にとっては、あまり多くの世界トップクラスの選手などいなくとも、平均以上ではあるんだ。彼らは機能するマシーンを作ってきたんだよ。」

Q. セードルフ、バロテッリの出場に疑問符があるけど?
クラレンス・セードルフ「疑いはない。」

Q. セードルフ、アトレティコの守備について
クラレンス・セードルフ「我々は自分達のチャンスを作るため、適切な機会を窺うようにするよ。」

以上がクラレンス・セードルフ、マイケル・エッシェンの試合前日記者会見。やや抽象的な話が多かったかな。セーの特徴の1つかもですね。


次にSky Sport Italiaの"Sky Sport 24"にクラレンス・セードルフの談話です。

クラレンス・セードルフ「地の底から這い上がるために、チームワークに努める。明日はそれがあるかどうかが重要になるだろう。ヴィセンテ・カルデロンはプレーする上で良いスタジアムだよ。好都合な風が吹くことを願っているよ。明日の我々はおそらく変わるだろう。しかし、1人1人は常にバランスを見つけようとしているし、攻撃的な選手は常に攻撃していたよ。アトレティコ戦とユヴェントス戦での我々は相手にチャンスの作り方を知っていることを示したね。我々は張り詰め過ぎないよう適切な雰囲気作りに努めているよ。熱意があるね。今はカンピオナートのことを忘れているよ。ロッソネーロのユニフォームに見合う素晴らしい試合をしに行くよ。ヨーロッパのDNA?ミランは世界の舞台に立つとこの過去を認識するクラブだね。その過程ではポジティブな結果があったね。でも、今は試合をひっくり返しにいくよ。バロテッリ?彼には他の選手とのコラボレーションを期待しているよ。そのことがピッチ上での助けとなるだろう。チームとしてプレーするよ。個々の話はそれからだよ。ミランのためだけでなく、イタリアのために戦うよ。我々のカルチョの全てにこのことが必要だからね。」

以上の決意も語ってくれました。
そうです。
ミランはミランのためだけでなく、イタリアのためにもこの難局を乗り越え、アトレティコマドリードを上回り、このラウンドを突破しなければなりません。
Forza Magico Milan!!
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[セリエA]セリエA第27節 ウディネーゼvsACミラン 試合中ツイートまとめ

2013-2014 セリエA第27節 ウディネーゼvsACミラン の試合中の@SacoeCalioのツイートまとめ。

[セリエA第27節ウディネーゼ戦(アウェイ)ACミラン・スタメン(4-2-3-1)]アッビ;デ・シリオ、サパタ、メクセス、エマ;リッカルド・モントリーヴォ姫、ムンタリ;本田圭佑、ロビーニョ、ビルサ;パッツォ

[セリエA第27節ウディネーゼ戦(アウェイ)ACミラン・ベンチ]アメリア、コッポラ;シルヴェストレ、ザッカルド、アバテ、コンスタン、エッシェン、サポナーラ、リッキー・カカ、ターラブト、バロテッリ

[セリエA第27節ACミラン戦(ホーム)ウディネーゼ・スタメン(3-4-2-1)]スクフェット;ウルトー、ドミッツィ、ブブニッチ;ヴィドマー、アラン、ピンツィ、ガブリエウ・シウヴァ;B・フェルナンデス、ロベルト・ペレイラ;ディ・ナターレ



まずはワルテル・ビルサの試合前談話から。

ミランチャンネルのマイクにワルテル・ビルサ
「準備はできている。違和感はないよ。良い試合を願っているよ。ウディネーゼ戦はいつも難しいね。僕達は彼らのホームでの戦い方を知っているよ。良いチームだね。100%を出そう。少しの運さえあれば勝てるさ。ユニット(フォーメーション)は関係ない。ただ、そこに配置されるけどね。ユニットで勝つのではなく、チームで勝つんだよ。」

ビルサによるポジションにイチイチうるさい選手への釘。Forza Birsa!!

ベストメンバーでの2列目の3人のうち、2人はほぼ確定。リッキー・カカとターラブト。守備を考えるときはポーリが最有力。対プロヴィンチャなど、攻撃を考えた場合の1枠をポーリとともに4人で争っているというのが現状。その中でも多少の融通がないと生き残れないと思います。現状。

1つ言うと、ターラブトでさえもトップ下が良いって言ってたのに、あんだけ活躍してても何の文句も言わずに左に右にやってるのを見て何とも思わんなら・・・・・。

フラミニの右サイドバック拒否の時も同じこと思ってたけど。

次にスカイのマイクにワルテル・ビルサ
「この試合のことだけを考えよう。アトレティコに先走るわけがない。ゴールを決めたい?誰が決めるかは重要じゃないんだ。最終的に見るのは勝ち点だ。チームとして最高でないといけない。そうすれば結果はやってくる。」



次にスカイへのマウロ・タッソッティ助監督の試合前談話かいつまみ。

マウロ・タッソッティ「アトレティコ戦に向けたテスト?これは重要な試合だよ。確かにチョイスはその試合と関係しているけど、今日大事なのは良いパフォーマンスをし、できれば勝つことだよ。」



キックオフ

やっぱり右からホンダ、ビルサ、ロビーニョ。地蔵ーニョを真ん中でも悪くはないとは思ったけど。

今日もパッツォマン!!

(誰とは言わないけど、)追えよ。

トトおじさん、サパタを追いかけまわすんやめてください。純粋に怖いです。恐ろしいです。

3' さすがの飛び出しトトおじさん。オフサイド。

4' アッビアーティ神セーブ!!中途半端なパス回しから奪われ最後はロベルト・ペレイラに独走され、シュートはアッビのセーブ。

サパタ、やっぱり怖い。プレミアからのオファー待ってる。

5' ミラン、ファーストシュート。姫から大きいボールを右で、デ・シリオが受け、クロスをパッツォマンヘッド。

ビルサ頑張ってみろ!!応援してるぞ!!

パッツォ身体負けしたけど、ナイスチャレンジ。

パッツォさっきからかなり激しくやられてる。怪我だけはせぬよう。ヴィセンテ・カルデロンで大暴れしてもらわなあかん。

11' スレイ・ムンタリにジャッロ。

おいおい。サパタとメクセスになった途端バックライン5mぐらい低いぞ。これ完全に間延びしてるやん。

12' ブルーノ・フェルナンデスにジャッロ。

バックライン、とくにメクセスが上がらんから、中盤スッカスカやないか。

14' ミランチャンス。ロビーニョが中に入り、右のデ・シリオへ。クロスをパッツォがヘッドできず。

デ・シリオはアトレ戦いけそうやね。今日は後半アバテでもいいかも。

ビルサとロビーニョがポジションを入れ替え始めた。こっちの方が合ってる。

謎のムンタリの突っ込み。いらん。回してくれ。

18' マッティア・デ・シリオにジャッロ。次節パルマ戦出場停止。

メクセスは無駄に突進するなら普段からコンスタントにバックラインあげる心意気の方が必要やわ。

日本代表見てても思うんですけど、何でコーナーを直接蹴らないんでしょう?

ムンタリがサボるので、そこそこに危ない。

えー。ムンタリ走ろうぜ。。。

トトおじさんそのコースめっちゃ怖い。

えー。そこでパス?まじか。ダイレシュートっていう選択肢は。。。?

っていうか、前から言おうと思ってたけど、真ん中でやるにはトラミが多すぎる気がするんです。

Grazie Pazzini! Dai Pazzo!!

31' ミランコーナーキックからチャンス。ホンダのクロスが流れてファーのサパタヘッド。惜しくもゴールならず。

32' Grande Pazzo!! 右からのデ・シリオのクロスをパッツォがボレー!スクフェットの神セーブに防がれる。

やっぱ本田さんはコーナーはショートじゃなく普通にけりましょう。今のでわかったでしょ?

トトおじさんがフェノーメノとはどういうものかをレッスンしてるだけの展開。

あ、珍しく枠行った。スクフェットセーブ。

デ・シリオのこのビルドアップの素晴らしさよ。

パッツォのすごい頑張り。右サイドに誰も来てないのに仕事を放り出すんじゃない。

おいおい、サパタこら。
今のは失点覚悟した。
39' サパタの意味不明パスを奪われ、最後は右でトトおじさんに打たれる。

[セリエA第27節] 前半終了 ウディネーゼ 0-0 ACミラン



My Sub
Mattia De Siglio → Ignazio Abate
Cristian Zapata → Cristian Zaccardo
デ・シリオに関してはイエローもらってるのと、水曜日のことがあるから代えておきたい。でも、アバテとサパタだとビルドアップが完全に死滅するので、ザッカルドセットにしておかないと的な。

デ・シリオを最後まで行かせるとすれば、真っ先に代えたいのはサポナーラ投入で。



後半

さすがにセーもハーフタイム、2列目にもっと守備せえやと怒ったっぽい感じのビルサとロビーニョの守備の戻り。

49' 左サイド、エマヌエルソンからエマのそっくりさんのヘッド!スクエフェットセーブ

後半はやや2列目に流動性と運動量の増加が。それによりやや良い感じの後半立ち上がり。

51' フィリップ・メクセスにジャッロ。次節パルマ戦出場停止。鈍足。
(※試合後調査の結果、メクセスの出場停止はテロップのミスで実際は累積リーチではなかったとのこと。パルマ戦は出場可)

おい。今のパッツォが粘ってたシーンは右でフォローやろう。なんで一生懸命中に入って行ってるんや。

Grazie Pazzo!!

マイケル・エッシェン、準備中。

ムンタリ1列上げてみるのもあり。

57' ACミラン選手交代 ワルテル・ビルサ → マイケル・エッシェン
ビルサは怪我明け。あまり無理させれないという判断。
やっぱりムンタリをポーリの左版的な使い方。

バロテッリも準備中。

パッツォすんばらしい。

パッツォ休ませるという意味ではパッツォとバロ替えたいけど、この試合のことだけを考えるなら、10番様。

wwwwwwwww笑いしか出てこないw
さあ、これでもメクセス使いますか?

おいおい。今のも全くトトおじさんを見ることなく出たなメクセス。っていうか完全にブラインド入られてるのに気にしてすらもない。

63' ACミラン選手交代 ロビーニョ → マリオ・バロテッリ
大して走ってもないけどな7番。
Balo is back.
バロもアトレティコ戦に向けてコンディションを上げないといけないですからね。ここでの出場は弾みをつけようという。


ムンタリはポーリほど戦術理解度高くないので4-3-3みたいになってますね。苦笑

姫よく競った。

あかん。エッシェン怪我はマズイ。

67' ウディネーゼ先制。アントニオ・ディ・ナターレ。

まずなんで本田はボールホルダーにプレス行かず、マーカー準備してた方に行った?
自分たちからマークのズレ作ってどないすんねん。

あと、なぜトトおじさんがあそこでフリーなんや?マーカーは君だよね?さっきからボールウォッチャーになりまくってた君だよ君。
またもやボールウォッチャーなってるところをきれいにブラインド入られて、そのまま突き放されるという守備を学ぶときのダメな見本の典型例で。

71' ACミラン選手交代 スレイ・ムンタリ → アデル・ターラブト

ムンタリにポーリは無理やということがハッキリしたのが今日のテストでは収穫。

トップ下ならもっと受け手になってくれんと。

さすがバロパッツォ。

さすがターラブト。右サイドに足りんかったものが取り戻された。

77' ウディネーゼ選手交代 アントニオ・ディ・ナターレ(フェノーメノ) → ルイス・フェルナンド・ムリエル

さすがムリエル。

ターラブトが気を利かせて右行ってただけかいな。
ターラブト!!さすがや!!

85' ウディネーゼ選手交代 ジャンパオロ・ピンツィ → エマヌエル・アギェマン=バドゥ

あれキャッチか。すごいな。

89' ウディネーゼ選手交代 ロベルト・ペレイラ → ドゥサン・バスタ

えー。なんなんそれ。そんなトラミありなん?

[セリエA第27節] 試合終了 ウディネーゼ 1-0 ACミラン 得点者 67' アントニオ・ディ・ナターレ(ウディネーゼ)



デ・シリオ、姫、パッツォしか評価するとこはなかった。残留しましょ。今シーズンはそれだけやわ。

ミラン来てからずっとこう。大事なとこでトラミ。チャンスでトラミ。これで真ん中じゃないとうんだらっていうならば、正直ミランでは無理。

ウディネさん、先週のカリアリ戦とはうってかわってめちゃくちゃ強かった。先週のあれはなんだったんだと聞きたくなるレベルで。



<まとめ時追記>
だいたい、今は誰がベストで、誰がベストではないか、大方ハッキリしたのがこの試合だったような気がします。
ポジション云々の話は日本でかなり騒がれ、毎回記者会見で「ホンダのポジション」の質問をする人が出るくらいのレベスなのですが、質問者と同様、選手本人もセーに直談判したとかしてないとかっていう状況。
逆効果なのでやめた方がいいと思います。
セーも自分の10番の後継者なのである程度はやさしくしていますが、セーも現役時代は口も出ただろうけど、その分プレーでは、特にビッグゲームでのプレーでその言葉以上のものを見せつけていたタイプ。
「まずはプレーで示せ」という常套句が聞こえてきそうです。
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[セリエA]セリエA第26節 ACミランvsユヴェントス 試合中ツイートまとめ

2013-2014 セリエA第26節 ACミランvsユヴェントス の試合中の@SacoeCalioのツイートまとめ。




その前に試合前のアンドレア・ポーリの談話。

アンドレア・ポーリ(ミランチャンネルへの試合前談話)「とても強いチームとの対戦であることはわかっているけど、僕達はうまく準備してきたよ。僕達は成長を続けることが重要だし、僕達はそうしたい。今夜はうまくやりたいね。」

アンドレア・ポーリ(ミランチャンネルへの試合前談話)「(アトレティコ・マドリード戦のような試合になるかって?)彼らは別々の異なるチームだよ。だから、異なる方法で対策する必要があるよ。でも、あるのは同じ魂、そして、同じ大観衆の声援だ。 」




選手入場。

[新登場]ACミラン、パッツォマン。初披露です。
ゴール決めたら、パッツォメーン!!って叫ぼう。

キックオフ!!

3' ファーストシュートはリヒトシュタイナー。右足アウトサイドにかけて。

パッツォマン華麗なジャンプでした。身体は大丈夫。鼻の怪我なので。

大胆にも4+2+1で守ってますね今日のミラン。3バックに対しての牽制意味もあるでしょう。

5' ミランのファーストシュートはアデル・ターラブト。右足アウト気味で。

6'-7' ミランのカウンター。姫が奪って、ポーリ、姫、アバテ、ターラブトとピッチ広くカウンター。よかったですよ今の動き。

7' マルキージオが痛んで試合が止まっている間に、リッキーを呼びつけるセー。

姫いいですよ。いいです。立ち上がり良い入りしてます。

9' 縦のロングボールをパッツォマンが走りこみながらヘッドで落とし、リッキー・カカのダイレのシュートはゴール左。いいぞ。

今日はマンマークで守るミラン。しかもなかなかいい。エマ以外。

12' ミラン惜しい!右からのターラブトのクロスをリッキーがヘッドで流してパッツォマンのヘッド!ゴールわずか上。

セーとタッソのこのコンビなかなかいいと思う。

16’ ユーヴェお得意のジョレンテ落としのテヴェスミドル。アッビ正面。

エマのドリブル、今日は非常にさえています。

僕はこのポーリのトレクァルティスタ好きですよwレジスタとかアンカー使っるチームにはその選手に対するけん制にもなるし、アトレティコ戦みたいにスライドさせて守備時はセンターハーフにもなれるし。

あっびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

19' ミランカウンター!ターラブトがドリブルでピルロを抜いて右のアバテへ。アバテはえぐってクロス!パッツォが詰めるもブッフォンセーブ。

ターラブトどんどん中勝負していいぞ。効いてる。

ボネナイスな対応。素晴らしい。

晩年のセーのようにビッグゲーム仕様、だけど、プレーのアグレッシブさはミランだとまだ20番の頃のような。レアルとかアヤックス、インテル時代に近いくらいのアグレッシブさ。
ミランからセーを感じる。ちゃんと。成長してる。

エマお前そのただ足あげましたみたいなんやめなさい。

かなり高めで奪えてる。とくにリヒトあたりに出るところ。

25' エマヌエルソンの右足ミドル。ちゃんと枠いった。

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

26' ミラン大チャンス!カウンターからパッツォが溜めて最後は右からターラブトのパスをファーで受けたリッキー・カカ!シュートはブッフォン真正面。セカンドもう1度リッキーが素晴らしいコースもボヌッチがゴール前でクリア!

今のファールはありえない。

Ricky!! Time is coming!!

ターラブトがピルロを振り回してる。

ラミからエマへのサイドチェンジがちょっと多い。それ狙われ始めてる。サポートの意識。

32' ミランまたもやチャンス。左エマからのパスをパッツォが打てず、こぼれたところフリーでポーリもやや視界にボヌッチが入ったか、ミートしそこねる。

34' 左リッキーから中へのボールを受けた姫のミドルはブッフォンセーブ。コース少なかった仕方ない。

リッキー!今のは丁寧にターラブトに渡してあげて!!

エマはずっとパッツォ目がけてクロス。いいぞ。

37' パッツォ素晴らしい。ポグバに倒され、左サイドからフリーキックゲット。

リッカいいぞ!!!!!!

40' アバテからのロングボールを受けたパッツォマンが反転して左足シュートもジャストミートではなく、ブッフォンセーブ。

あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

43' ミランカウンター!ターラブトからのボールを受けたリッキーが左気味からミドル!ブッフォンセーブもポーリが拾うが押し込めず!

44' ユヴェントス先制。フェルナンド・ジョレンテ。

44' ユーヴェ縦のロングボールをラミがクリアできず、微妙な位置へ。マルキージオが突っ込み披露と、リヒトシュタイナーに繋ぎえぐられ、折り返しをジョレンテが押し込む。

[セリエA第24節] 前半終了 ACミラン 0-1 ユヴェントス 得点者 44' フェルナンド・ジョレンテ(ユーヴェ)

内容は圧倒的に良いのに、ミスから1発やられる。アトレティコ戦と一緒やぞ。ここでさらに内容を良くして逆転する。ヴィセンテ・カルデロンの予行演習やと思ってぶつかってこい。

ポーリを変えるならばサポナーラ。




後半。

とりあえずできるだけ早く同点に。勢い付けて逆転、追加点といこう。

ボネ、ジョレンテにも落ち着いて対応してる。

49' ユーヴェカウンターから最後テヴェスのシュート。アバテしっかりキャッチ。

50' 左サイドからのターラブトのクロスにパッツォヘッド。ブッフォンセーブ。

50' ユーヴェのビルドアップを奪ったところからリッキー・カカのクロス。ポーリヘッドもゴール右。決めたい。。。

ポーリが痛んだ。ヘッドの後、カセレスと頭通しを激突させた。

サポナーラ。妥当でしょう。コンディションもそうだし、守備のことなど考えてもサポナーラしかない。

53’ ACミラン選手交代 アンドレア・ポーリ → リカルド・サポナーラ

ポーリかなり複雑な役割を担ってたのでよくやってました。決めたかったシーンは3つくらいありますが、守備面ではかなりいい働きをしてくれていたので残念。大事ないといいんですが。

姫ナイディ!

56' パッツォマンナイス落とし!そしてターラブト!!いい位置でフリーキック!

バロがいれば。。。

58' クラウディオ・マルキージオにジャッロ。壁より前に出ました。蹴る前から

姫蹴ってみろ。

おkおk。コースは悪くない。

ラミ良い飛び出しだったんだけど、ファールとられちゃいましたか。

64' アンドレア・ピルロにジャッロ。次節出場停止。

ピルロは前半ターラブトに引き回されてややお疲れですからねw

サポナーラいいですよ。極力ピルロへのコースを切りながら前プレ。

68' ユヴェントス追加点。カルロス・テヴェス。ミドル。

いくらアッビでもこれはとれません。

71' ACミラン選手交代 リッカルド・モントリーヴォ → 本田圭祐

姫今日は7.5あげたい出来だった。素晴らしかった。ありがとう。来週ウディネ戦はスタメンだろうから、その時も頼む。

リッキーに替えて本田でもよかったと思うけど。疲労とかを考えて。

本田さんを2センターというのはやや博打ではあるけど、2列目の運動量に耐えられないと判断したんだろう。コンディションがよくないから。

75' ACミラン選手交代 アデル・ターラブト → ロビーニョ

リッキーさすが。ピルロのことはわかってる。

80' エマのミドル!ブッフォンセーブ。

ホンダさん、今の奪われてるようじゃ。。。

真ん中のポーリほどの守備は見込めない。ボランチもあまりよくなさそう。右が無難ですねやっぱり。

83' ダニエレ・ボネーラにジャッロ。

83' ユヴェントス選手交代 ステファン・リヒトシュタイナー → シモーネ・パドイン

87' ポグバのミドル。左ポスト直撃。

90' ユヴェントス選手交代 フェルナンド・ジョレンテ → パブロ・ダニエル・オズヴァルド

サポナーラはいいと思うよ。あとの2人はちょっと話にならない。

90+2' ユヴェントス選手交代 カルロス・テヴェス → セバスティアン・ジョビンコ

さすがロビーニョ。あれだけ広大なゴールにあてるよりも難しいクロスバーに叩き込んだ。

[セリエA第26節] 試合終了 ACミラン 0-2 ユヴェントス 得点者 44' フェルナンド・ジョレンテ(ユーヴェ) 68' カルロス・テヴェス(ユーヴェ)




内容はいい、チャンスもある、でも、点が獲れないミラン。
決定力が低いというか、「持ってない」という印象を受けざるを得ない試合結果が続いています。
リッキーあたりはもうちょっと「持って」いてほしい。。。
この状況を脱すにはやはり何かそういう力が必要なのかもしれません。
非常に残念。
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[セリエA]第26節ASローマvsインテルミラノ 試合中ツイートまとめ。

試合中のツイートもまとめてアップしていこうかなと考えていたりします。
この記事はそのテストとしてのものです。

2013-2014 セリエA第26節 ASローマvsインテルミラノ の試合中の@SacoeCalioのツイートまとめ。




1' キックオフ

3'ピアニッチかトッティがいればと思う場所。距離。FK。

4' ロマニョーリ君難しい空中戦だったけど、落ち着いて対処。

ラジャはインテル戦結構大好物だったイメージ。特に後半インテルがバテた後のラジャとかはかなり。

壁は忘れられてるけど古巣対決。

インテルはグアリンがいることもあってか右からの攻撃。ロマニョーリ君ついてやろう的なノリもあるんだろうけど、ドドより守備はロマニョ君の方が安定してる。当たり前だけど。

やめられない止まらないジェルヴィーニョ。露骨に上がる長友とファン・ヘススの裏を狙う。

10' ローマチャンス。大きなサイドチャン時を左で受けたリャイッチがジョナタンを切り返しで完全に抜いてから中へ折り返し。誰も触れられず。

ガルシアさん、ナインゴランとストロートマンの良いバランスを発見したというか、ナインゴランの使い方がわかってきたっぽい感じだなぁ。前半こういう風にバランサーで使ってると後半恩恵がある。

カンビアッソを過労死させないためにバランサーやるお馬さん。良い子ですねぇ。

左はロマニョーリ君だからどうしてもカスタンがビルドアップのときに犠牲になるのは仕方ないとは思う。

20' リッキー・アルヴァレス号のアーリークロスにパラシオ。イカがベナティアを引きつけつつ、グアリンとパラシオが2人でくっ付きながら入っていくという入り方で良い入り。

ローマさん、今日は前半耐えでしょうね。今はカンビアッソのフォローでリッキーがかなり頑張ってるからいいですけど、これ90分もつのはあり得ないので、そこからがチャンスな気がする。

カンビアッソとリッキーが過労死してしまうのがハッキリわかるここまで28分。インテルとしてはそこまでに点取れるかかなぁ。

32' ネットを揺らしたのはローマ!右からのクロスにナインゴランが飛び込みながらヘッド。流れたボールをデストロが押し込むも、デストロオフサイド。

ただ、今のでだいぶインテル攻略が見えたっぽいローマさん。一旦落ちつけてから、2列目の飛び出しに明らかに追いついてないインテル。

グアリンってこんな粛々とプレーするタイプでしたっけ?w

カリアリスタ一同「ナインゴラン?ヤツの怖さなどまだかわいいものよ。こっちには若頭のピニージャと組長コンティがおるからのう。」

40' 右からのリャイッチのクロスにデストロが合わすもブロック。そのリフレクションをジェルヴィーニョが押し込みにいくもこちらもブロック。セカンドボールをデ・ロッシが得るも倒されるが、笛なし。

[セリエA第26節] 前半終了 ASローマ 0-0 インテルミラノ


後半

48' ワルテル・サムエルにジャッロ。次節出場停止。

51' ローマカウンター。最後はジェルヴィーニョが折り返すも誰にも合わず。というかストロートマンが走りこんできてたのに、そんな後ろは。。。

ラジャがだいぶ前に出始めましたね。ある意味順当な流れ。リッキー・アルヴァレスを過労死させる流れが。

55' ASローマ選手交代 アデム・リャイッチ → ミラレム・ピアニッチ

ピアニッチの鬼キープ。リャイッチとの違い。比べるのもかわいそうだけど、入ってすぐにも関わらず、もうピアニッチが入った効果は出てる。

ピアニッチ入って完全にポゼッションがローマになった。それと同時にかなり押し込んでいるので、インテルに間延びがかなり。

さあ、元ラツィオ、そして、元ライバルのローマキラー、エルナネスが交代準備中。

リッキーを過労死させにいく作戦はかなりのところをDone。完全にリッキーの足を止めることによって、インテルが間延びをさらに加速させてる。というか選手個々の距離が開いた。

64' インテルミラノ選手交代 リッキー・アルヴァレス号 → エルナネス

さて、お馬さんは使いに使われて交代。エルナネス効果はいかに。

67' ローマ決定機!!右サイドからトロシディスのグラウンダーのクロスをデストロがスルー。ファーのジェルヴィーニョがシュート!インテルディフェンスがブロックした模様でコーナー。コーナーは得点なし。

さすが、デ・サンクティスさん。と思わせるクロスボールへの対応の仕方。ヒドイ。

74' インテルミラノ選手交代 マウロ・イカルディ → ルベン・ボッタ

75' ローマカウンター。ナインゴランが持ち上がってインテルディフェンスを引きつけて右のピアニッチへ。ピアニッチはフリーで受けてシュートもハンダノヴィッチのセーブ。

75' ローマ左からのコーナー。ヘッドでピアニッチ。ゴールならず。

78' ナインゴランのミドル。ちょっと変なステップだったけど、大丈夫かな?

81' ASローマ選手交代 マッティア・デストロ → ミシェウ・バストス

88' インテルミラノ選手交代 ジョナタン → ハビエル・サネッティ

89' ASローマ選手交代 ジェルヴィーニョ → アレッサンドロ・フロレンツィ

ややお疲れのローマ。ナインゴランをうまく使いなさい。

カンビアッソさんは最後の最後まで奮闘してた。これがインテルの年寄りといわれる選手の意地。すごい。

[セリエA第26節] 試合終了 ASローマ 0-0 インテルミラノ




インテルさん最後までよく頑張ったというか、カンビアッソとリッキー・アルヴァレス号の頑張りが何とかチームを引き分けに導いたという感じでしょうか。
ローマさん、やや疲れが見えます。
サイドバックの補強をあまりしなかったのがここに来て祟ってもいますが、それ以上に感じる疲れは今後に響きそう。
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[ACミラン]2013-2014 セリエA第26節ACミランvsユヴェントス クラレンス・セードルフ前日記者会見

さて、ここからは明日のセリエA第26節ユヴェントス戦(ホーム)に向けた、クラレンス・セードルフ監督の試合前日記者会見。

まずはミランチャンネルに対してのコメント。

クラレンス・セードルフ
「もし我々のティフォージで360度見渡す限りの満員となり、我々を支えてくれ、応援してくれるならば、嬉しいことだと思います。(チケットが68000枚は既に売れているため。)心の中で(応援してくれていても)もです。我々は前を向いて、現在に取り組んでいます。我々のティフォージの応援は不可欠なものです。皆さんは動かぬピッチ上のアタッカーなのです。
さて、(チーム)コンセプトは多くの選手達で前に攻めること。攻撃している時のことは、あまり言及すべきではないが、彼らはまだ動きが少なく、マークしやすい。オフ・ザ・ボールの動きが続くのが、モダンフットボールだね。
我々が皆、プレーすることを夢見る試合だが、私はベンチに座り、チームをサポートするよ。この試合は更なる成長の機会を与えてくれる。3年間とても上手くやっているチームとの対戦だね。アトレティコ戦にとっても、更なる前進だ。
(スタメンについて)誰が使えるかによるが、この1週間は少し特別だったね。バロは回復に努めている。(※訳者注:その後、間に合わず帰宅した。)パッツォも(鼻間接の脱臼により)2日前までは具合が良くなかった。デ・シリオは少し練習を共にしたが、まだ少し痛みを感じている。
ミランはミランのメンタリティでプレーするだろう。リスクを軽減するためのあらゆる戦術的な準備をして、試合に勝ちにいくよ。ゴール前に10人の選手を並べることはない。数の点から言って、全てのチームが同じ道を走っているんだよ。ユーヴェはボールを支配する。ボールの後ろを追いかけることがより困難なのは明白だよ。ユーヴェはフィジカル的にも規律的にも優れているね。彼らは2シーズン、リーグタイトルを勝ち取り、今も首位にいる。この事が彼らの助けになっているね。チームには違いを作り出すクオリティの高い選手達がいる。コンテはユーヴェにとって良い試合をしているね。」

ここからは質疑応答。

Q. 試合前、ピルロには笑顔を見せますか?
クラレンス・セードルフ「彼には笑顔と抱擁を。彼は友達だよ。彼の幸せを喜んでいるし、満足しているよ。」

Q. ホームの利はあるか?
クラレンス・セードルフ「こうした試合ではそういった利があるだろうね。アトレティコ戦のサン・シーロを思い出してみよう。選手達にはあれが必要なのだよ。」

Q. ナポリ戦の時よりミランは強くなったか?
クラレンス・セードルフ「大きな違いは選手達がいること、発熱中の者がいないことだね。このおかげで我々は普通の1週間を過ごすことができた。バロとパッツォを除いてはね。最も重要なことは全員が揃うことだよ。」

クラレンス・セードルフ
「コンテは良い仕事をしてきたね。彼を祝福するよ。彼が(ユヴェントスの監督として)最初のシーズンを勝ってからも、彼らは成長した。勝つ時には、熱意やオートマティズムがあるものだよ。私には祝福することしかできないよ。私はコンテと時間を共にしたことがないが、彼がイタリアのカルチョに革新をもたらしたのは確かだよ。私はそのことをとてもポジティブに考えているよ。モンテッラもそうだね。彼らは少し新しいイタリアのフットボールを提供したね。私は準備万端だよ。何故ならイタリアのカンピオナートはより難しいからね。もしかすると個々のレベルは落ちたかもしれない。一方、他リーグの金銭は高いレベルにある。2人の監督について言及したが、ルディ・ガルシアもうまくやっているね。目新しさは彼にある。ローマはとても良いプレーをした。発展があるというのは美しいこと。私はまだ何かしらを証明しなければならない。早く習得しようとしているよ。」

クラレンス・セードルフ(チームが以前より明るくなってきたことについて)「秘密はあるかもしれないけど、あらゆる人々がポジティブな環境を作りたいんだよ。順位表で上にいる時は、より簡単だね。重要なのは、具体的な環境が作られていることだよ。」

Q. 怪我人の回復状況について
クラレンス・セードルフ「デ・シリオは使えるだろう。バロについては今日見てみよう。パッツォもまだ痛みはあるが、使えるだろう。」

Q. 成熟度についての考えは
クラレンス・セードルフ「それはサンプドリア戦のものであって、ユーヴェとのものではない。ホームでは10日間も戦っていない。ユーヴェ戦はいい機会だね。」

Q. ポーリ起用の可能性は?
クラレンス・セードルフ「可能性は非常に高い。」

Q. 審判がユーヴェ寄りなことについては?
クラレンス・セードルフ「論争に巻き込まれたくないね。1つ支援しておくとすると、モンテッラの声明は見たよ。彼の言うところによると、我々は団結しなければならないとのことだ。論争はうんざりだよ。我々はテクノロジーを採用しなければならない。レフェリーの助けになるね。イタリアではそれが良いだろう。テクノロジーが採用されるまで、この話はトレンドになるだろう。」

Q. ムンタリのゴール・・・・・。
クラレンス・セードルフ「私は覚えていないよ。」

Q. ユヴェントスの試合日程については?
クラレンス・セードルフ「ベストな日程ではない。だが、ヨーロッパの舞台に進むチームにはこういう日程があるんだよ。」

Q. 試合に向けた心理的な準備は?
クラレンス・セードルフ「言うことはできない。選手達が話せば、その言葉で十分だよ。私はプランを考え、戦略を持ち、チームの改善に取り組んでいるよ。」

Q. 監督としてこの試合が持つ価値は?
クラレンス・セードルフ「これが(監督の)私にとって初めてのミランvsユーヴェだね。こんなに若くして挑めることを名誉に思うし、光栄に思うよ。この機会はチームにとって、素晴らしいパフォーマンスをすれば、シーズンを最高の形で締めくくるための自負と自信を与えてくれることだろうね。」

Q. バロテッリの状態について詳しく。
クラレンス・セードルフ「ベストの選手が試合を欠場しても、チームはなんとかうまくやれるよ。シーズンを通して不在であれば話は別だがね。パッツィーニにはマリオよりはるかに多くの経験がある。彼はより保証を与えてくれるね。選手としてよりはっきりした選手だね。彼のモチベーションは保証になるよ。」

クラレンス・セードルフ「本田の状態は良いよ。みんな良いよ。ホンダは代表チームにも準備万端だろう。」

Q. モントリーヴォとエッシェンの組み合わせについて。
クラレンス・セードルフ「彼らは別々の方法で機能するね。エッシェンは成長段階にある。彼はアトレティコ・マドリード戦に起用されるはずだ。モントリーヴォがいないね。だが、明日はスタメンだろう。練習を見て、チームを決めるよ。」

Q. デ・ヨングが代表から外れたことについて。
クラレンス・セードルフ「私はそのことには与していないよ。ナイジェルは私にはとても落ち着いているように見えるよ。ワールドカップまではまだ何カ月もあるんだ。ここに残ってフレンドリーマッチに出てくれるのがうれしいよ。彼がオランダ代表の一員としてワールドカップに行くのは確かだろう。」

Q. 自身にとってユヴェントス戦最高の思い出は?
クラレンス・セードルフ「素晴らしいスポーツマンシップに基づいたライバル意識があるね。偉大なクラブだから自身のキャリアの中でもベストの結果を得た多くの経験が思い出されたよ。直接試合に影響を与えることはまた別の形であるだろう。選手達がここ数試合で見せたような素晴らしいパフォーマンスをしてくれると自信を持っているよ。」

Q. MFの序列が変わったか。
クラレンス・セードルフ「いや、それはただの印象だよ。選手がいるかいないかは彼を除外したとかそういうことではない。同じレベルの選手達がいる。いいことだよ。」

Q. 10番を背負う本田圭祐について。
クラレンス・セードルフ「ホンダには時間を与えなければならないよ。どんな人にとっても、イタリアに来てうまくやるのは簡単なことではない。ファン・バステンも最初の年は苦しんだんだ。サヴィチェヴィッチもね。日本人選手も苦しんでいるはずだよ。外的要因もあるね。」

Q. 10番は何を意味している?
クラレンス・セードルフ「彼に尋ねておくれ。彼はイタリア語を学び始めた。彼は私が知ってる中で最も実直な日本人だよ。彼は規律正しく、有能だね。彼はサンプドリア戦で良いプレーをしたよ。」

Q. メクセスについて。
クラレンス・セードルフ「いなくなってはいない。彼は最も重要な選手のうちの1人だね。目標にされるべき例だね。規範的なマナーを持って振る舞うね。我々には多くのディフェンダーがいる。次の試合で出る可能性もなくはない。私は最も念頭においているよ。歴史がそれを物語っているよ。」

クラレンス・セードルフ「グループは再建中だよ。私はただ自分をやりやすくしているだけだよ。私はよりよくしたい、成長したいという欲があるのを見たよ。我々はまだ成長しようと一緒に取り組んでいるよ。」

Q. バロテッリは既に朝からプレーするために回復に取り組んでいたことについて。
クラレンス・セードルフ「バロテッリは財産だよ、私のね。彼はイタリア人だ。そのことを強調したいなら、強くうやっておくれ。書くべき美しき出来事は多くある。私はミランのためにも働いている。彼がスタメンで出場できたら、私はとてもうれしいよ。間違いなく、彼のしていることはポジティブなことなのだよ。」

Q. フットボール界の新たなアイデアについて。
クラレンス・セードルフ「問題はそれを実行すること。例えばボールの中にチップを埋め込むこととかね。罪なことだね。カルチョの環境は楽しくなるだろう。あなた方にとってもね。フットボールが既にある技術を適用し、スポーツをより良くしてくれることを私は願っているよ。」

Q. コヴェルチャーノについて。
クラレンス・セードルフ「どうなるか見てみよう。初めてになるだろうね。」




落ち着いてユヴェントス戦の前日記者会見に挑んだセードルフ。
ただ、今日の内容は非常に漠然としていることを考えると、FWのけが人状況でまだ決めきれない具体的なものがいっぱいあるんだろうなぁという感想を持たざるえません。
あとは明日蓋をあけてみるまではわかりませんが、とりあえず、Forza Milan!!
テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Tag:ニュースを読む  Trackback:0 comment:0 

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Author:迫恵駆緒
セリエファン、アッズーリファンという視点からカルチョ、フットボール、サッカーを分析します。
賛否両論あると思います。
ぜひ、コメントで御感想などお待ちしております!!

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