スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

[月刊コラム Vice Versa 第4回]"ACミランとステファン・エル・シャラーウィ、噛み合い切らなかった歯車" #ForzaFaraone


まさに青天の霹靂・・・、というわけではなかった。

事が具体的に動き始めたのは2014年末。
ASローマが彼を獲得したいと本気で考えたその時から、可能性は高まっていた。。。

ステファン・エル・シャラーウィがACミランに加入したのは2011年6月25日のことだった。当時、ACミランプリマヴェーラの選手の中では期待値の高かったMFアレキサンダー・メルケルの保有権をジェノアに譲渡してまで獲得したのは、2010-2011シーズンのレンタル先パドヴァでの活躍が認められてのことであった。パドヴァは4-3-3を基本フォーメーションに、左ウィングで活躍した「ファラオーネ」は鳴り物入りでのミラン加入となった。加入当時から順風満帆であった。当時はまだズラタン・イブラヒモヴィッチがいたし、ロビーニョというお手本が存在した。出場機会もそれなりには与えられ、しっかりとした柱のいるミランの中で、新進気鋭の若手という位置づけは、彼の成長に大きく寄与することとなった。しかし。。。

2012年夏、ミランは大きな舵を切ることになる。ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ、ピッポ・インザーギ、アレッサンドロ・ネスタ、クラレンス・セードルフ、ジャンルカ・ザンブロッタなど「ベテラン」の一斉引退。そして、チアゴ・シウヴァ、ズラタン・イブラヒモヴィッチの移籍、アントニオ・カッサーノの引退。チームはベテランを失い、中核を失う。これはある意味でクラブは一気に「若返り」を迫られる結果となる。その中心人物として挙げられたのが、ステファン・エル・シャラーウィであり、マッティア・デ・シリオであった。しかし、2012年夏の時点で弱冠20歳のファラオーネにとって、それはプレッシャーを意味する。シーズン開始当初は感じることのなかったプレッシャーだったのかもしれない。2012-2013シーズン前半のファラオーネは、14得点を挙げていた。これは20歳の若手選手としては驚異的な数字である。しかし、それでもチームはズルズルと後退していた。若手のホープには、自らの数字だけでなく、「チーム全体」の数字が重く圧し掛かっていた。更に・・・。

2012年10月6日、"La Gazzetta dello Sport"の中には、「ウクライナの矢」、ACミランのレジェンドストライカー、アンドレイ・シェフチェンコのインタビューが掲載された。その一節を紹介しよう。
「エル・シャラーウィについて、誰を比較することが出来るかはわからない。比較というものは有害なものだと私も信じている。というのも、いかなるカンピオーネも、独自の存在であるからね。
しかし、ステファンを見ていると、私には私のことを思い出さされる。そういう何かが備わっている。例えば、彼が加速した時などね。エル・シャラーウィには偉大なる選手となるに必要な全ての要素が備わっている。彼は足が速く、良いシュートが打て、簡単に攻撃が出来る。しかしながら、彼の役目はゴールを決めること。もしイタリアでそれが出来なければ、人々は彼を批判することになるだろう。」

また、ジョゼ・アルタフィーニ(同じくACミランレジェンド)はこうも述べた。
「エル・シャラーウィはネイマールや(リオネル・)メッシを思いこさせる。彼らは重心が低く、ボールを足に吸い付けているかのようにプレーする。彼は既に自らが良い選手であることを証明した。大事なのは彼のことを持ち上げすぎないことだけどね。。。」
しかし、時既に遅しであった。

2012-2013シーズン前半の大活躍は、ACミランのティフォージ(ファン)にとって、失われた多くの輝く宝石達を忘れる為の唯一無二の存在であった。マッティア・デ・シリオにも同じく過度の期待が掛かっていたものの、ディフェンダーである彼と、アタッカーであるエル・シャラーウィ、どちらにより多くの期待が掛かるかは自明であった。様々な選手がイブラの不在に悩み、もがき苦しむようになった中で、前半戦だけで14ゴールという数字を叩き出したファラオーネに多くのミラニスタが夢の実現を確信していた。
ステファン・エル・シャラーウィがミランを救う
この言葉は、ギリギリの時間に同点ゴールを叩き出したフリウリでのウディネーゼなど、様々な試合後日の新聞紙面で使われた。
ステファン・エル・シャラーウィはミランの新たなシェヴァだ
「ステファン・エル・シャラーウィは将来バロンドール候補となるだろう
「攻撃に転じてはゴールを奪い、バックラインのカバーまでしてしまうファラオーネは総合的に優れたカンピオーネ候補だ」
彼の両肩には、「ACミラン」の看板と、「ACミランのレジェンド」との比較といった「荷物」が抱えきれないほど、いや、彼を押しつぶすほど圧し掛かっていたのである。

カレンダーを2013年のものに替え、新加入のマリオ・バロテッリとの2枚看板(ファラオーネの負担を少しでも減らそうというミランフロントの計画)として、シーズンの後半戦に挑んだファラオーネは急激にゴールが奪えなくなってしまう。重心の下がったチームは守備に奔走し、ファラオーネにも守備のタスクが雁字搦めのように科せられていた。ゴールは2つ。後半戦のファラオーネの数字である。もうこのときにはシェヴァの宣言通り、批判が待っていた。
ステファン・エル・シャラーウィはゴールが奪えない。ワンパターンのドリブル。カットインしかない選択。ディフェンダーはもう彼の動きを読みきっている。

2013-2014シーズン開幕。8月のUEFAチャンピオンズリーグプレーオフ、PSVアイントホーフェン戦でゴールを奪ったファラオーネは再び再始動を切った・・・はずであった。しかし、翌9月には怪我を負う。筋繊維に問題が生じたファラオーネは当初2週間の離脱であった。しかし。。。復帰したばかりのファラオーネを襲ったのは中足骨骨折。その後、2ヶ月復帰に時間を要したファラオーネは復帰後約2週間で怪我が癒えていないとの理由で再離脱。その離脱中には脊ついを損傷していることが判明し、結局4月までは復帰なし。その頃には、ミランはクラレンス・セードルフが監督になり、夢のカカとの共演のチャンスはもう僅かしか残っていなかった。。。

2014-2015シーズンも、怪我に悩まされた。もはやほぼ1シーズンまるごとを怪我で過ごしたファラオーネに、ミランの中心選手という看板はほぼほぼ残されていなかった(期待されていなかったわけではない、むしろ、期待は高いままであった。)。ジェレミー・メネーズの独我的ではあるが、結果にはなる活躍の陰で、ファラオーネは再び、シーズン後半を中足骨骨折により離脱。怪我との戦いを2シーズン連続で送る結果となる。


2014-2015シーズンの中頃、ステファン・エル・シャラーウィを欲しがったチームがある。それがASローマでった。マッティア・デストロの獲得を望んでいたフィリッポ・インザーギ監督の意向を知っていたローマのワルテル・サバティーニSDは、即座に動きを見せたのである。
「ACミランがマッティア・デストロの獲得に向け、ステファン・エル・シャラーウィとのトレードを画策」
こう銘打って記事を書いたメディアはローマを本拠にするとある新聞紙である。その新聞紙は、ワルテル・サバティーニSDの動きを1番精確に表すことで定評がある。(ワルテル・サバティーニSD自身が意図的にリークしているという噂もある。)ACミランはその際、スソのフリーでの獲得に動いていたことも相俟って、信憑性を与えたその噂は、結局のところ、ファラオーネ自身の怪我により頓挫した。しかし、その時には、ボルシア・ドルトムントを始め、各国の有力クラブからのオファーがあったことは、代理人である兄の後の発言から明らかとなっている。

そして、夏のカルチョメルカート(移籍市場)へ。
ビー・タエチャウボルの介入により、金銭的に窮地を脱したACミランは、カルロス・バッカ、ルイス・アドリアーノの獲得を決めた。さらにはズラタン・イブラヒモヴィッチの再獲得を目指している。
さらに、ACミランはシニシャ・ミハイロヴィッチ監督の招聘を発表した。シニシャ・ミハイロヴィッチはサンプドリアで4-3-1-2を使用している監督である。この2つの要素をかみ合わせれば、FWはバッカとルイス・アドリアーノ、トレクァルティスタ(トップ下)はズラタン・イブラヒモヴィッチというのがミランの構想であろうという予想が容易に成り立つ。そこでステファン・エル・シャラーウィの居場所がない、とされるのはある意味妥当なことでもある。
しかし、その4-3-1-2は純然たる4-3-1-2ではない。カルロ・アンチェロッティの4-3-1-2とも、マッシミリアーノ・アッレグリの4-3-1-2とも異なるミハの4-3-1-2は、未だ然程多くの解説がなされているわけではない。しかし、彼の4-3-1-2は「4-3-1-2」という呼称はあるものの、4-2-3-1にも通ずる「4-3-1-2」というフォーメーションである(後の記事で詳述予定)。
いかにも、彼の「4-3-1-2」であればステファン・エル・シャラーウィはインサイドハーフでも十分起用可能なのであるが、まだそれはミランにおいては紹介されているものではなかった。しかし、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督も、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長も、彼は「インサイドハーフ」のポジションでも十分に起用可能であることだけを説明するに留まった。ファラオーネが「自らのポジションがない」と考え、「インサイドハーフの選手ではない」と拒否反応を示し、「自らは望まれている選手ではない」と考えるに至るのは十二分にあり得る話なのである。というのも、彼は金曜日にミランのプレシーズンキャンプに合流したばかり。金曜日には練習試合が組まれていた関係で、ミハイロヴィッチとエル・シャラーウィの間に具体的な説明をする余裕すらもなかった。
これが悲しい「すれ違い」である。

その頃、イビサ島では。。。
アドリアーノ・ガッリアーニはズラタン・イブラヒモヴィッチとのラブストーリーを再開する契機を再び作るべく、イブラが滞在していたイビサ島に追いかけていた。(残念ながらアドリアーノ・ガッリアーニとズラタン・イブラヒモヴィッチが会談している所をキャッチした者はいなかったようであるが、それ以外にガッリアーニがイビサ島を訪れる理由はない。)そこにやってきたのが、フェデリコ・パストレッロ。この代理人はミランとも通じている代理人で、今回の移籍劇の立役者である。とにもかくにも動きが素早かったパストレッロは、アドリアーノ・ガッリアーニが拒否する前に、ステファン・エル・シャラーウィの代理人である兄に、ASモナコ(ASモナコにステファン・エル・シャラーウィの獲得を勧めたのは、ASローマのワルテル・サバティーニSDである。彼には、ファラオーネの移籍金をアレッシオ・ロマニョーリで吸い上げたいという狙いがある。)からの話を伝え、仮合意を押さえた。そして、同代理人はナニをトルコに移籍させた後、トルコからイビサ島に向かった。その時、アドリアーノ・ガッリアーニにはファラオーネに「ミランの彼への期待値の高さが保たれている」ということを伝えきる為の時間の余裕さえ作ることは出来ない状態にあった。ガッリアーニもまたシニシャ・ミハイロヴィッチの構想を伝えきることの出来ない状態にあった。

悲しい「すれ違い」は、頭の中のイメージの「すれ違い」のまま、エル・シャラーウィはモンテカルロに向かう。ほぼほぼ心中は伝え合うことなく、別れの時がやってきてしまった。

2015年7月13日、ステファン・エル・シャラーウィはモンテカルロに到着。メディカルチェックを受診し、無事通過すれば、買取義務オプション付きレンタルにて、ファラオーネのリーグアンでの挑戦が始まる。すれ違いはあるものの、羽ばたく時がやってきた。彼は今でも、ACミランにとって、「夢」であり、「希望」である。


最後に、このステファン・エル・シャラーウィのASモナコ移籍のコラムを書くに当たり、親愛なるくるもん様には、多くの御協力を賜りましたことを追記させて頂きます。ほぼ全ての情報のツイートをお任せし、このコラムの執筆に集中することができたのは偏にくるもん様のおかげであり、そのことを事前に承諾してくださったことをここに明記し、最大の感謝をお伝えしたいと思います。
スポンサーサイト
...more
テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

Tag:月刊コラム  Trackback:0 comment:0 

[Live SMN & SCN]2015年7月1日 2015夏のカルチョ・メルカート、正式開幕。各種発表の中、シェルダン・シャキリへのオファー。

2015年7月1日、新シーズンの幕開けは各種発表が中心。その中でセンセーショナルだったのが、シェルダン・シャキリへのストーク・シティのオファー。インテルが受諾したその移籍金は1700万ユーロ。獲得時とほぼ同額のオファーを許可したのは、現在のインテルの補強資金の問題であり、ロベルト・マンチーニ監督の獲得希望選手によるものと思われる。非常にきわどい部分での補強が続いているインテルには、今後も目が離せない。


[イタリア7月1日]
イタリア時間6時28分 (日本時間13時28分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
インテルはこれからアトレティコ・マドリーのMFマリオ・スアレスにまっしぐら。早速ロベルト・マンチーニは同選手に電話。アトレティコの要求は移籍金1500万ユーロ。

イタリア時間6時52分 (日本時間13時52分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ナポリのフェデリコ・ジュントーリ新SDが、ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長と会談。お目当てはWGディエゴ・ペロッティ。既にワトフォードが獲得に動いているものの、ナポリがここで争奪戦参戦。

イタリア時間7時03分 (日本時間14時03分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ここまで契約延長の公式発表はされていないカリアリとアンドレア・コッスだが、契約延長に至る可能性が高いだろう。

イタリア時間7時06分 (日本時間7時06分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ナポリのFWドゥヴァン・サパタは、トリノのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンや、サッスオーロのクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコの値下げに使われているが、ベティスやハンブルガーSVも興味。

イタリア時間7時10分 (日本時間14時10分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ジェノアはWGマキシム・レスティエンヌを買い取れなかった。しかし、ベルギー→カタールの投資会社を経由し、イタリアにやってきていた選手はも1人いる。ポール・ホセ=ムポク。ジェノアが興味。

イタリア時間7時12分 (日本時間14時12分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ASローマのコートジボワール代表WGジェルヴィーニョのアル・ジャジーラクラブへの移籍交渉は破談。そんなジェルヴィーニョには、FWセイドゥ・ドゥンビアと同様、中国のクラブから興味。

イタリア時間9時16分 (日本時間16時16分)
ガゼッタ・デッロ・スポルト紙、Sky Sport、メディアセット
本日ACミランのメディカルスタッフの1人ステファノ・マッツォーニと、ロッコ・マイオリーノSDがコロンビアに到着し、FWカルロス・バッカのメディカルチェックを実施。

イタリア時間9時23分 (日本時間16時23分)
ガゼッタ・デッロ・スポルト紙
ACミランは続々と契約延長(デ・ヨング、アバテ、ニアン)や契約解除(ムンタリ)を発表している。次の契約延長の発表は、ミラノの赤い部分の守護神、GKクリスティアン・アッビアーティ。

イタリア時間9時41分 (日本時間16時41分)
イタリアで契約満了を迎え、フリーになった有力選手一覧(ミラン編)
DFダニエレ・ボネーラ、FWジャンパオロ・パッツィーニ(ACミラン)
MFダヴィド・ピサロ、MFアルベルト・アクィラーニ、MFアンドレア・ラッツァーリ(フィオレンティーナ)
MFシモーネ・ペペ(ユヴェントス)
GKジャンルカ・クルチ、DFフェデリコ・バルザレッティ、FWマルコ・ボリエッロ(ASローマ)
MFクリスティアン・レデスマ(ラツィオ)
DFウーゴ・カンパニャーロ、DFフェリペ、DFジョナタン(インテル)
DFミシェル・モルガネッラ、DFエセキエル・ムニョス(パレルモ)
MFフランコ・ブリエンツァ(チェゼーナ)
MFダニエレ・コンティ、MFアンドレア・コッス、DFフランチェスコ・ピサーノ(カリアリ)

イタリア時間10時03分 (日本時間17時03分)
キエーヴォ・ヴェローナ公式Twitter
キエーヴォ・ヴェローナはパルマより無所属になったマッシモ・ゴッビと契約。
https://t.co/ttEtzNWMJV

イタリア時間10時03分 (日本時間17時03分)
キエーヴォ・ヴェローナ公式Twitter
キエーヴォ・ヴェローナはFWアルベルト・パロスキと2019年6月30日までの4年契約で契約延長。https://t.co/brLbi3NOTm

イタリア時間14時33分 (日本時間21時33分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルはストーク・シティによるスイス代表MFシェルダン・シャキリに関する移籍金1700万ユーロ+ボーナスを受諾。判断は選手に委ねられた。

イタリア時間14時35分 (日本時間21時35分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
インテルはストーク・シティによるスイス代表MFシェルダン・シャキリに関する移籍金1700万ユーロ+ボーナスを受諾。判断は選手に委ねられた。なお、同選手にはエヴァートンも興味。

イタリア時間14時53分 (日本時間21時53分)
ACミラン公式HP
ACミランはGKクリスティアン・アッビーティと2016年6月30日までの単年契約で契約延長。
http://t.co/UQPInnJGSP
http://t.co/WN2v1zPXNg

イタリア時間14時58分 (日本時間21時58分)
ACミラン公式HP
長年の貢献、セカンドゴールキーパーでも仕事、何よりそのスピリット!「(契約延長なんて)もちろんだ、クリスティアン!」
http://t.co/paRPfCPECJ

イタリア時間15時05分 (日本時間22時05分)
サウサンプトン公式Twitter、HP
サウサンプトンは元イタリア代表FWパブロ・ダニエル・オズヴァルド(ジョニデへの確変なし)と契約解除。
http://t.co/FTzisAJc3k
https://t.co/x33QgOlhsS

イタリア時間15時08分 (日本時間22時08分)
カルピ公式HP
カルピはクリスティアーノ・ジュントーリSDが退任(ナポリの新SD就任)し、エラス・ヴェローナよりセアン・ソリアーノSDが就任。
http://t.co/IhxZQqmeMR

イタリア時間16時15分 (日本時間23時15分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
メキシコ・モンテレイがナポリに対し、MFワルテル・ガルガノについて移籍金150万ユーロオファー。

(日本7月2日)
イタリア時間17時15分 (日本時間0時15分)
ムンド・デポルティーボ
バルセロナのサッカーディレクター、アルベルト・ソレール氏がアリエド・ブライダを仲介に、ユヴェントスのベッペ・マロッタGM、ファビオ・パラティーチSDと会談。バルセロナは、ユヴェントスより今夏のポール・ポグバの放出の意志がないことを確認。その上で、バルセロナとして2016夏のメルカートでのポグバの獲得の意思を表明。
http://t.co/e53uYR015q

イタリア時間17時28分 (日本時間0時28分)
ユヴェントス、ベッペ・マロッタSD「我々の下には(ポール・ポグバに関して)移籍金8000万ユーロのオファーが届いたが、売ることはないだろう。」

イタリア時間17時33分 (日本時間0時33分)
インテル公式HP
インテルはアトレティコ・マドリーよりブラジル代表DFジョアン・ミランダの獲得オペレーションを完了。
http://t.co/mKDO4Tn8xE
https://t.co/QWOeOaQTkT

イタリア時間17時40分 (日本時間0時40分)
ムンド・デポルティーボ
バルセロナのDFマルティン・モントーヤがバルセロナ=エル・プラット空港へ。これから乗る飛行機の行き先は、イタリア・ミラノ。
http://t.co/r0yno1lbCB

イタリア時間18時31分 (日本時間1時31分)
ASローマ公式HP
ASローマはジェノアよりMFイアゴ・ファルケを買い取り義務(700万ユーロ)オプション付きレンタル(レンタル料100万ユーロ)にて獲得。2020年6月30日までの5年契約。
http://t.co/RJgwhXjsoZ

イタリア時間19時24分 (日本時間2時24分)
インテルのGKサミル・ハンダノヴィッチの代理人フェデリコ・パストレッロ氏「ハンダノヴィッチは残留を望んでいます。インテルは今夏のメルカートでの彼の移籍交渉をストップする決断をしました。9月に彼の契約について交渉を再開します。この決断はクラブとしました。サミルはインテルに残留します。まだいくつかの詳細を詰めなければなりませんが、9月には契約延長をするでしょう。」

イタリア時間19時30分 (日本時間2時30分)
ACミラン公式HP
ACミランはGKガブリエルと2018年6月30日までの3年契約で契約延長。
http://t.co/xONFRGrI9a
http://t.co/bmXnUOkQNy

イタリア時間19時33分 (日本時間2時33分)
ラツィオ公式Twitter、HP
ラツィオはMFクリスティアン・レデスマが契約満了に伴い同クラブを退団することを発表。
http://t.co/zl0uzkBHV6
https://t.co/4NJw868wtW

イタリア時間20時00分 (日本時間3時00分)
MilanNews.it
ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長代理兼CEOがパルマよりフリーのMFジョゼ・マウリの代理人ディーノ・ザンパコルタ氏と会談中。この会談で大方同選手のミラン加入を決定付けたい意向。

イタリア時間21時16分 (日本時間4時16分)
セヴィージャ公式HP
セヴィージャはACミランとDFアディル・ラミの完全移籍で合意。選手とも2019年6月30日までの4年契約で合意。同選手は来週メディカルチェックを受診。通過後、正式加入。
http://t.co/84afIpCxHr

イタリア時間21時19分 (日本時間4時19分)
アディル・ラミ「俺は新たな挑戦を受け入れることに決めたよ。来週月曜日にセヴィージャのメディカルチェックを受ける。俺はあなたを喜んで受け入れる。すぐ会おう。」
https://t.co/UcxXA71Vwi

夜中
ACミランのメディカルスタッフ、ステファノ・マッツォーニと、ロッコ・マイオリーノSDがコロンビアに到着。本日、カルロス・バッカのメディカルチェック、ならびに、契約書へのサインを遂行する見込み。

夜中
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルのスイス代表MFシェルダン・シャキリはストーク・シティへの移籍に納得していない。しかし、インテルがたった半年で放出に合意したことに対しては極めて失望。揺れるシャキリ、待つブリタニア。

夜中
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
インテルのスイス代表MFシェルダン・シャキリはインテルが合意したストーク・シティへの完全移籍のオファーを拒否。

夜中
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
スイス代表MFシェルダン・シャキリへのオファーを受諾したインテルは前線の補強へ。ヴォルフスブルクのクロアチア代表WGイヴァン・ペリシッチのレンタルでの獲得を目指す。選手本人は乗り気。

夜中
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
ACミランとセヴィージャ、DFアディル・ラミが合意した完全移籍について、移籍金は350万ユーロ。

夜中
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルは既にヴォルフスブルクのクロアチア代表WGイヴァン・ペリシッチの代理人と会談。選手とはインテル移籍で基本合意。これからクラブ間交渉。インテルはレンタルでの獲得を目指す。ヴォルフスブルクの要求は買い取り義務オプション付きレンタルを要求で、同OPは1800-2000万ユーロの要求。

夜中
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
トリノはインテルとMFジョエル・オビについて移籍金230万ユーロの完全移籍で合意。選手とも4年契約合意。本日オビはメディカルチェックへ。

夜中
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
カリアリがユヴェントスを契約満了に伴い退団したスコーピオンGKマルコ・ストラーリの獲得に近付いている。選手は本日にもカリアリ入団に向けたメディカルチェックを受診する可能性。

夜中
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ACミランはパルマよりフリーになったMFジョゼ・マウリとの契約で基本合意に至った。これによりアタランタのMFダニエレ・バセッリの獲得は線は薄まる。フィオレンティーナリード。代理人との会談間も無く。


この記事は、ノチェ太郎 @Mardinista さんの御協力により、編集し、更新しています。
テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

Tag:ツイートまとめ  Trackback:0 comment:2 

[Live SMN & SCN]2015年6月30日 2014-2015シーズン閉幕。2015夏のカルチョ・メルカート、正式開幕。

2014-2015シーズンが正式に終了し、2015-2016シーズンに入った。まだ実際の開幕までは1ヵ月半以上あるものの、楽しみな選手、チームが多い。新シーズンへの期待を膨らませるのもまた、メルカートの楽しみの1つであろう。


[イタリア6月30日]
(日本6月30日)

イタリア時間8時57分 (日本時間15時57分)
コリエレ・デッラ・セーラ紙
ACミランはシニシャ・ミハイロヴィッチ新監督が獲得を熱望するASローマのDFアレッシオ・ロマニョーリの獲得実現可能性を探るべく、移籍金2000万ユーロでオファーを出し様子見。

イタリア時間11時30分 (日本時間18時30分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
アトレティコ・マドリーのブラジル代表DFミランダが秘密裏にインテル入団に向けたメディカルチェックを受診。

イタリア時間11時32分 (日本時間18時32分)
インテル公式Twitter
ブラジル代表DFミランダがインテル入団に向けたメディカルチェックを受診。
https://t.co/j7OFT9LJ5U

イタリア時間13時02分 (日本時間20時02分)
ACミラン公式HP
ACミランはMFスレイ・ムンタリと契約解除。
http://t.co/gTp36zDL2C
http://t.co/geb5mhmaAY

イタリア時間13時09分 (日本時間20時09分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
カリアリのクロアチア人FWドゥイェ・チョップはマラガ行きが近い。

イタリア時間15時09分 (日本時間22時09分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
FCバーゼルがインテルと合意。MFズドラヴコ・クズマノヴィッチについて。移籍金200万ユーロ。同選手には5年契約のオファー提示。

イタリア時間15時12分 (日本時間22時12分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ブラジル代表DFミランダがインテル加入の為のメディカルチェック第一段階を通過し、契約書にサイン。4年契約。現在同選手はメディカルチェック第二段階受信中。

イタリア時間15時14分 (日本時間22時14分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルとバルセロナがDFマルティン・モントーヤについて1年間のレンタル料100万ユーロ+100万ユーロのボーナスの2年間のレンタル+600万ユーロの買い取りオプションで完全合意。

イタリア時間15時15分 (日本時間22時15分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
DFマルティン・モントーヤは一定試合出場で2年目のレンタル延長が自動確定、総じて一定試合出場で自動的に買い取りオプションが行使される条項が付帯。バルセロナからインテルへ、モントーヤの冒険が始まる。

イタリア時間16時11分 (日本時間23時11分)
MilanNews.it
ACミランはDFダニエレ・ボネーラと契約延長をしないことを決定。8年間の在籍に終止符。

イタリア時間16時18分 (日本時間23時18分)
ミランチャンネル
ACミランはダニエレ・ボネーラと今日で満了を迎える契約を延長しないことを決定した。

イタリア時間16時50分 (日本時間23時50分)
FCバーゼル公式Twitter、HP
バーゼルはインテルよりMFズドラヴコ・クズマノヴィッチを完全移籍にて獲得。
http://t.co/IhriiwRMK8
https://t.co/3QEpxxlNzA

(日本7月1日)

イタリア時間19時25分 (日本時間0時25分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者&ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
オリンピック・マルセイユのMFジャンネッリ・インブラのFCポルトへの移籍に向け、契約書にサイン間近。

イタリア時間17時27分 (日本時間0時27分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
エラス・ヴェローナがパレルモとの争奪戦に勝利。ASローマのMFフェデリコ・ヴィヴィアーニはパレルモを選んだ。明日、ヴィヴィアーニはエラス・ヴェローナ加入に向けて、メディカルチェックへ。

イタリア時間17時31分 v日本時間0時31分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ウェスト・ハム・ユナイテッドがASローマのFWマッティア・デストロの獲得に乗り出した。ASモナコと争奪戦。同選手はモナコ行きに好意的。問題は条件面。

イタリア時間17時36分 (日本時間0時36分)
Sky Sportのミラン番ペッペ・ディ・ステファノ氏
「シニシャ・ミハイロヴィッチのミランに残るピッポ・インザーギのスタッフはゴールキーパーコーチのアルフレッド・マグニだけです。
メクセス?おそらく契約延長となるでしょう。コンスタントに接触を続けています。
ジョゼ・マウリ?まだ時間があります。残念なことにパルマがあんなことになってしまいました。ミランに来るでしょう。
アレックス?ブラジルのクラブからのオファーがあれば、ミランは受け入れるでしょう。
イブラヒモヴィッチ?イブラヒモヴィッチのような選手はリノベーション中のミランにおいて重要となります。フィジカル的にも技術的にも戦略の中心になれることはわかっています。
ヴィツェル?彼はミランが捜し求めている特徴を持つ選手です。中盤でトレクァルティスタ(トップ下)でもプレーできますね。
契約満了の選手?アッビアーティは契約延長するはずです。パッツィーニ同様、ボネーラも長年に渡るミランでの冒険に終止符を打つことを決断しましたね。」

イタリア時間17時52分 (日本時間0時52分)
モデナFC公式HP
モデナFCは新監督にエルナン・クレスポ(前パルマプリマヴェーラ監督)を招聘。
http://t.co/yWKJNe3ftW
https://t.co/YGArlx0SUP

イタリア時間18時13分 (日本時間1時13分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
エラス・ヴェローナがヴェルダー・ブレーメンに対しDFルカ・カルディローラ獲得に向けたオファーを提出。

イタリア時間18時22分 (日本時間1時22分)
ACミラン公式Twitter
今週金曜日、7月3日10時30分(日本時間17時30分)より、シニシャ・ミハイロヴィッチ新監督就任記者会見。
https://t.co/okrZP1WWgR

イタリア時間18時37分 (日本時間1時37分)
Sky Sport
ACミランのイタリア代表FWステファン・エル・シャラーウィはミラン残留の可能性が極めて高い。シニシャ・ミハイロヴィッチ新監督は同選手の残留を望んでおり、選手本人にも退団の意思はない。

イタリア時間19時19分 (日本時間2時19分)
インテル公式Twitter、HP
インテルはイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアと2019年6月30日までの4年契約で契約延長。
http://t.co/2ozDGwdoDu
https://t.co/TwciE4POCo

イタリア時間23時19分 (日本時間6時19分)
エラス・ヴェローナ公式HP
エラス・ヴェローナはASローマよりMFフェデリコ・ヴィヴィアーニを完全移籍で獲得。
https://t.co/YlTADSGQEA

イタリア時間23時24分 (日本時間6時24分)
ACミラン公式HP
ACミランはFWエムバイェ・ニアンと2019年6月30日までの4年契約で契約延長。
http://t.co/YdWu4bKh8q

イタリア時間23時27分 (日本時間6時27分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ACミランは明日・明後日中にパルマよりフリーになるMFジョゼ・マウリとの契約を完了させる見込み。

イタリア時間23時49分 v日本時間6時49分!
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルがディナモ・モスクワのアタッカー、マテュー・ヴァルブエナの代理人に接触。既に同選手は移籍を希望。

イタリア時間23時52分 (日本時間6時52分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ACミランからカルピへのレンタル期間が延長される見込みであったガブリエルにトゥールーズが興味。照会を求める連絡あり。

[イタリア7月1日]
イタリア時間0時01分 (日本時間7時01分)
2015-2016シーズン、セリエA、夏のカルチョ・メルカート開幕。

イタリア時間0時02分 (日本時間7時02分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
明日、シャルケ04のDFナマニャ・ナスタシッチの代理人がイタリアに上陸。ACミランとの会談へ。


この記事は、ノチェ太郎 @Mardinista さんの御協力により、編集し、更新しています。
テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

Tag:ツイートまとめ  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

迫恵駆緒

Author:迫恵駆緒
セリエファン、アッズーリファンという視点からカルチョ、フットボール、サッカーを分析します。
賛否両論あると思います。
ぜひ、コメントで御感想などお待ちしております!!

最新記事
検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサードリンク(広告)
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。