スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

[Live SMN & SCN]2015年6月19日 モンテカルロでミラノデルビー。ジェフレイ・コンドグビア争奪戦一部始終。

ASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアの争奪戦は再びミラノデルビーが表面化し、1分単位で情況の変化するめまぐるしい展開へと進展した。
2007年夏のメルカート、当時カリアリのエースストライカーであったホンジュラス代表FWダヴォド・スアソはACミランへの移籍がほぼほぼ確定したといわれていた。しかし、その後、インテルが登場し、移籍金1300万ユーロでインテルが逆転で争奪戦を制した。実に8年振りとなる表だったメルカートでの争奪戦。今日はその顛末をここまでのところで振り返ることにする。
ACミランがジェフレイ・コンドグビアを中盤の目玉補強として候補筆頭に据えたのは、ACミランの株式買収の際、(アドリアーノ・ガッリアーニの要請により、)ビー・タエチャウボルを連れてきたドイエンスポーツへの感謝の意を形にするためである。ドイエンスポーツは、ビー・タエチャウボルへ資金的なバックアップもしており、ドイエンスポーツがミランの為に使った金銭を自分達で回収したいと思うのは、「スポーツ投資会社」としての性質上、当然のことであり、ミランはミランとて、9100万ユーロの大赤字を出した財政がありつつも、資金を得ることが出来たという幸運に対し、その立役者への恩返しをするというのはある意味「紳士なクラブ」として当然のことでもある。
ただし、ジェフレイ・コンドグビアにはヨーロッパの多くのクラブからの興味があったことは重要である。イタリアでの報道ばかりが盛んではあるが、イングランド方面からも複数クラブが興味を持っているとされ、特にトッテナム・ホットスパーなども注視していたという情報まであるほど。スペインからはレアルマドリーの興味も伝えられたものの、これはレアルマドリーの情報は特に常に速く精確なssfm1902さんが個人的なやり取りの中で、今後動きに発展する可能性を否定。筆者はそんなマドリーの情報網を100%信頼している為、ここではマドリーによるコンドグビアへの動きはなかったものと考えている。
さて、そんな多くのクラブが興味を持つジェフレイ・コンドグビアの獲得に向けては、イタリアではユヴェントス、インテル、ACミランの3クラブが挙って興味を持つことになった。ユヴェントスはセヴィージャからASモナコに移籍した際も興味を持っており、実際のチャンピオンズリーグの対戦でその興味を色濃くさせた。インテルはロベルト・マンチーニ監督がヤヤ・トゥーレに似たものをジェフレイ・コンドグビアから感じたのであろう。ミランは上記の通りである。
最初に手を引いたのはユヴェントスであった。パウロ・ディバラの獲得をほぼ決めていたユヴェントスは、立て続けに3000万ユーロを超える移籍金の掛かるディールを一気に行うことに躊躇した。ASモナコの要求は最初から3500万ユーロであった。次に手を引いたのはインテル。インテルもその資金面の不安定さから、3000万ユーロを超える移籍金の支払いは不可能であるとフロント陣は考えた。それ故、一時は「ミランダとインブラはインテル、コンドグビアはミラン」というコンセンサスが成立しかけたのである。しかし・・・。
ミランは移籍金交渉において、少しは値下げを試みたのである。一時は3000万ユーロほどまで下がったのである。ボーナスを含めれば3500万ユーロ近くまではいくものの、ボーナスにもいろいろあり、絶対払うとは限らない。それだけでも少しは値下げできた方であった。
しかし、昨日お昼頃、事態は急展開を迎える。インテルが再度、ASモナコにオファーを出し、ロベルト・マンチーニ監督が直接ジェフレイ・コンドグビアに電話を繋いだ。マンチョの熱心な口説きにより、コンドグビアはACミランにも、インテルにもGoサインを出すことになる。それを知ったACミランのアドリアーノ・ガッリアーニは大急ぎでミラノからモンテ・カルロに舞い戻ることになったわけである。早朝にはミラノに帰っていたにも拘らず、すぐまたモンテカルロへ。大急ぎでASモナコとのクラブ間交渉を纏め上げた。ただし、最終決断はインテル次第(ミランを上回るオファーをインテルが提出すればインテルが獲得、インテルが諦めればミランが獲得)という形にして。
アドリアーノ・ガッリアーニには、ASモナコのMFジェフレイ・コンドグビアの獲得オペレーションにおける目的は2つ存在する。それは1つはもちろん、補強の目玉となるような優れたミッドフィルダーの獲得という条件を満たすこと。そして、もう1つは上記の通り、ドイエンスポーツへの感謝をドイエンスポーツの契約している選手の獲得で表すこと。要は「ドイエンスポーツに利益をもたらす」ことである。1つ目の目的はコンドグビアでしか果たせないものか、その問いには「ノー」である。世界中、探せばいろんなところに、いろんなタイプの選手が存在し、優秀なミッドフィルダーはコンドグビアだけではない。2つ目の目的は、一時は値下げをしたジェフレイ・コンドグビアの移籍金の高騰に既に寄与した。確かにミランに獲得するつもりではあったが、ミランが獲得しなければインテルが獲得することになるこの情況は、少なくともドイエンスポーツに対しての利益を生んだことにはなっている。
だからこそ、アドリアーノ・ガッリアーニは彼の言葉通り、「悲観も楽観もすることなく」現状を見つめている。自分達が優れたこの若手MFを獲得し、大金を出すのか。あるいは、自分達の目の前でライバルクラブがこの若手MFを獲得する代わり、高騰化した移籍金を払うことなく、次の目標に狙いを替えることになるのかを見極めるために。
とうとう、今日はインテルがASモナコとの交渉を「合意」に達することなく終えた。しかし、コンセンサスを破ってまで突っ込んだこの争奪戦から、足抜けすることは非常に困難でもある。もう後には引けない。日付が変わり、6月20日も、インテルはこの終わりのない歩く歩道を逆送することはできないだろう。横道に逸れることが出来るのか、それともこの歩く歩道を歩ききるのか、どちらにせよ、インテルはコンドグビアの争奪戦で有利な情況にある。ミランはこれ以上の移籍金の高騰化に付き合うつもりはない。気付いているかどうかはわからないが、自分達から猛進したアドリアーノ・ガッリアーニによる反撃の袋小路の中に、インテルのピエロ・アウジリオSDもマルコ・ファッソーネGMも放り込まれた状態だ。



[イタリア:2015年6月19日]
(日本:2015年6月19日)

イタリア時間8時18分(日本時間15時18分)
コリエレ・デッラ・セーラ紙
ACミランはASモナコに対し、フランス代表MFジェフレイ・コンドグビアについて移籍金3000万ユーロ+ボーナスでオファーを提出中。選手本人には年俸350万ユーロ+ボーナスという条件。どちらとも合意間近。

イタリア時間9時48分(日本時間16時48分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ボローニャがACミランのGKミカエル・アガッツィに興味。代替案は既に争奪戦が勃発しているユヴェントスのスコーピオンGKマルコ・ストラーリ。

イタリア時間9時57分(日本時間16時57分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
今朝トリノが早速補強を纏めた。ホッフェンハイムとMFアフリーエ・アックアー(今シーズンはサンプドリアへレンタル)について移籍金300万ユーロの完全移籍で合意。選手とは2019年6月30日までの4年契約で合意。

イタリア時間10時31分(日本時間17時31分)
トリノ公式HP
トリノはホッフェンハイムよりMFアフリーエ・アックアー(今シーズンはサンプドリアへレンタルされていた)を完全移籍で獲得。2019年6月30日までの4年契約。
http://www.torinofc.it/news/18/06/2015/acquah-al-toro_8557

イタリア時間10時36分(日本時間17時36分)
Sky Sport
ACミランとASモナコがフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアについて、移籍金3000万ユーロ+ボーナスでクラブ間合意に至った。残るはコンドグビアとの合意のみ。

イタリア時間10時53分(日本時間17時53分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
昨日の夕食と交渉は夜中3時近くまで続いた。ACミランはASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアと合意間近まで進んだ。お互いに好感触を掴んだ。インテルの横槍が入るだろう。困難はまだ残る。

イタリア時間11時04分(日本時間18時04分)
Sky Sport
先ほどのACミランとASモナコの合意報道を訂正。ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の報道を採用し、クラブ間合意はまだと言い換える。

イタリア時間11時53分(日本時間18時53分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
インテルがオリンピック・マルセイユのMFジャンネッリ・インブラの獲得に近付いている。インテルは移籍金1800万ユーロでオファー、マルセイユの要求額は2000万ユーロまで下がった。

イタリア時間11時55分(日本時間18時55分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
ACミランはASモナコとフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアの移籍交渉で合意を得た。アドリアーノ・ガッリアーニはミラノへ帰還ており、選手本人からの合意の知らせを待つ。

イタリア時間11時58分(日本時間18時58分)
Sky Sport
インテルがオリンピック・マルセイユのMFジャンネッリ・インブラの獲得に向け、移籍金1800万ユーロでオファー。FCポルト、バレンシア、トッテナム・ホットスパーも同選手に興味も、インテル側には楽観視が。

イタリア時間12時02分(日本時間19時02分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
アタランタはFWヘルマン・デニスに関する古巣インデペンディエンテからのオファーを拒否。しかし、インデペンディエンテは諦めず、来週再びオファーを提出する見込み。

イタリア時間12時04分(日本時間19時04分)
ACミラン公式Twitter
来月7月18日、スタッド・ドゥ・ジェルランで、オリンピック・リヨンと親善試合を行うことが決定。

イタリア時間12時09分(日本時間19時09分)
インテル公式Twitter、HP
インテルはレジェンドのデヤン・スタンコヴィッチがトップチームコーチとしてインテルに復帰。
http://bit.ly/1ReY9iD


イタリア時間12時12分(日本時間19時12分)
Goal.it
ユヴェントスがサッスオーロから残る共同保有権買い取りで合意したFWドメニコ・ベラルディについて、彼が来シーズンユヴェントスでプレーするかどうかを決めるのはマッシミリアーノ・アッレグリである。もしマッシミリアーノ・アッレグリがドメニコ・ベラルディをユーヴェでプレーさせると決断した場合、キングスレイ・コマンはレンタルで武者修行に出されることになるだろう。

イタリア時間13時44分(日本時間20時44分)
ミランチャンネル
ACミランによるASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアの獲得オペレーションは佳境に入った。ミランはまず選手本人と合意を得た後、ASモナコとの交渉をまとめる戦略。

イタリア時間15時19分(日本時間22時19分)
ミランチャンネル
ナイジェル・デ・ヨングは現在バカンスに出かけており、合意に至った契約延長の書類へのサインはバカンスを終えて、ミラノに戻ってきてからになる。

イタリア時間15時28分(日本時間22時28分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
パリ・サンジェルマンとMFチアゴ・モッタの契約延長交渉が決裂。これにより同選手は今夏のメルカートでPSGを退団する決断。古巣インテルが興味。ミラノで、インテルが待っている。

イタリア時間15時43分(日本時間22時43分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルはまだASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアを獲得出来ると信じており、コンドグビアもインテルの話を聞く。さらに、インテルはインブラへの熱視線も保っている。

イタリア時間15時51分(日本時間22時51分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
数分前、インテルのロベルト・マンチーニ監督がASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアにラブコール。マンチョが熱心に電話で、コンドグビアの説得に挑戦した。

イタリア時間15時53分(日本時間22時53分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルにはASモナコとのクラブ間合意に向けた交渉も必要である。2日前、インテルは移籍金2700万ユーロのオファーを出していた。今はもう少し上乗せされているだろう。

イタリア時間15時56分(日本時間22時56分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアを巡るミラノデルビーにおいて、とにもかくにも重要なのは選手本人の意思である。ミラノはコンドグビアのデルビーが白熱している。

イタリア時間16時02分(日本時間23時02分)
RMC Sport
スタッド・レンヌがサンプドリアに対し、FWステファノ・オカカ・チュカについて移籍金300万ユーロの完全移籍をオファー。しかし、サンプドリアはそんな格安の放出は出来ないという態度。

イタリア時間16時12分(日本時間23時12分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
サンテティエンヌが本日、チェゼーナのアタッカー、グレゴワール・デフレルに接触。一気にデフレル争奪戦でボローニャ、アタランタを抜き、ポールポジションに。

イタリア時間16時24分(日本時間23時24分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ナポリがエンポリとMFミルコ・ヴァルディフィオーリの完全移籍についてクラブ間合意。そして、選手本人とも合意。明朝、ヴァルディフィオーリはメディカルチェックへ。

イタリア時間16時34分(日本時間23時34分)
Sky Sport
ACミランはセヴィージャのFWケヴィン・ガメイロに興味。

(日本:2015年6月20日)

イタリア時間17時41分(日本時間0時41分)
ミランチャンネル
ACミランからキエーヴォ・ヴェローナにレンタル移籍中のスロヴェニア代表MFワルテル・ビルサはキエーヴォにそのまま完全移籍することで決定目前である。

イタリア時間17時48分(日本時間0時48分)
ミランチャンネル
ACミランプリマヴェーラのカピターノ、MFアレッサンドロ・マスタッリはプレシーズンをトップチームのキャンプで過ごすことになる。トラパーニがマスタッリのことでミランに接触してきたが、具体的な話は今のところはない。

イタリア時間19時23分(日本時間2時23分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニがミラノから再びモンテ・カルロに到着した。インテルのピエロ・アウジリオSDも現在、モンテ・カルロへ向かっている。

イタリア時間19時28分(日本時間2時28分)
ガゼッタTV
これからACミランのアドリアーノ・ガッリアーニがモンテ・カルロに向かうはず。インテルの猛烈な横槍を受けたものの、ASモナコのジェフレイ・コンドグビアの代理人からポジティブなサインを受け取った。

イタリア時間19時29分(日本時間2時29分)
ガゼッタ・デッロ・スポルト
もしガッリアーニが動いているとすれば、それはポジティブなサインを得たから。インテルが猛プッシュをかけているが、ミランには確かなリードがある。

イタリア時間19時31分(日本時間2時31分)
コリエレ・デッラ・セーラ
インテルのロベルト・マンチーニ監督の猛烈アタックが事態を困難にしたものの、ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニはASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアの獲得が成功すると確信した。ガッリアーニは同選手の獲得を決定させるべく、モンテ・カルロに戻った。アップデートはもうすぐ。一気にまとめあげる。

イタリア時間19時36分(日本時間2時36分)
Sky Sport
モンテ・カルロに到着したACミランのアドリアーノ・ガッリアーニは大急ぎでASモナコフロント、リッカルド・ペチーニSDとクラブ間交渉中。クラブ間合意を急いでいるということは、事前報告にあったとおり?

イタリア時間20時05分(日本時間3時05分)
ガゼッタ・デッロ・スポルトのとある記者
ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニに遅れ、インテルのピエロ・アウジリオSDもモンテ・カルロに向かった。コンドグビアを巡るミラノデルビー、ここが最後の大一番。

イタリア時間20時21分(日本時間3時21分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏 インテルのピエロ・アウジリオSDがモンテカルロに到着。これからASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアと会談。

イタリア時間20時27分(日本時間3時27分)
RMC Sport
オリンピック・リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長「我々の獲得目標の内に、アディル・ラミは含まれている。彼の所属クラブと話し合わなければならない。翌年契約満了の選手について話す時は、1年間のレンタルという一時的な解決策がありえる。来月18日のミランとの親善試合が話し合いの良い機会となるかもしれない。私はパートナーを通じてミランといくつかの点については話し合いをした。2つのこと(ラミと親善試合)につながりがあるかどうかはわからないが、ミランを迎えることができて嬉しいよ。」

イタリア時間20時33分(日本時間3時33分)
Sky Sport
サンプドリアのマッシモ・フェッレーロ会長がACミランによるイタリア代表MFロベルト・ソリアーノへの興味を認め、 「(移籍金は1000万ユーロくらい?)は?そんなの安すぎるよ!少なくとも1200万ユーロだね!」

イタリア時間20時57分(日本時間3時57分)
MilanNews.it、Sky Sport
ACミラン、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長代理兼CEO「私は楽観的でも悲観的でもないよ。もうモンテカルロからは動かない。ユヴェントスも(ジェフレイ・コンドグビアの)争奪戦に参戦してきたよ。」

イタリア時間21時05分(日本時間4時05分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
争奪戦から外れたはずのユヴェントスがASモナコのフランス代表MFジェフレイ・コンドグビアに参戦したことが、アドリアーノ・ガッリアーニのコメントにより明らかになった?

イタリア時間21時13分(日本時間4時13分)
ガゼッタ・デッロ・スポルト
ユヴェントスのベッペ・マロッタGM「私達はそのフランス人には興味はないよ。」

イタリア時間21時19分(日本時間4時19分)
表面上にまで表れるほど、インテルミラノとACミランが1人の選手の争奪戦を派手に繰り広げるのは2007年夏のカルチョメルカートにおける、当時カリアリ所属のホンジュラス代表FWダビド・スアソの争奪戦以来実に約8年振りのこと。

イタリア時間21時40分(日本時間4時40分)
MilanNews.it、Sky Sport
Sky Sportやジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が全く掴んでいなかったユヴェントスの動きが真実かどうかはまだ闇の中。ベッペ・マロッタの否定もあり、ガッリアーニのジョーク説浮上。

イタリア時間22時07分(日本時間5時07分)
MilanNews.it
モンテカルロには、インテルのピエロ・アウジリオSDだけでなく、マルコ・ファッソーネGMも姿を現した。現在インテルのフロント陣はジェフレイ・コンドグビアの代理人の1人と会談中。

イタリア時間23時08分(日本時間6時08分)
Sky Sportの番組内でジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ACミランはASモナコのMFジェフレイ・コンドグビアに対し、年俸400万ユーロ+ボーナス100万ユーロ(CL出場権)でオファー中。インテルのオファーは年俸360万ユーロ。

イタリア時間23時13分(日本時間6時13分)
Sky Sportの番組内でジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ASモナコのMFジェフレイ・コンドグビアはインテルの条件をも受け入れる構えを見せた。それが原因でアドリアーノ・ガッリアーニはモンテカルロに飛んでいくことになった。

イタリア時間23時15分(日本時間6時15分)
Sky Sportの番組内でジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ナポリはエンポリのMFリカルド・サポナーラ獲得になおも動いている。もし、サポナーラが移籍する場合、ACミランは将来移籍金の30%の移籍金を受け取る条項をつけている。

イタリア時間23時18分(日本時間6時18分)
Sky Sportの番組内でジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ASローマのMFセイドゥ・ケイタは来年までの単年契約の契約延長の書類にサインした。

イタリア時間23時30分(日本時間6時30分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ナポリとエンポリによるMFミルコ・ヴァルディフィオーリに関するクラブ間合意は移籍金550万ユーロという条件。選手本人との合意は年俸90万ユーロの4年契約。さらに、エンポリには毎年30万ユーロが。

イタリア時間23時34分(日本時間6時34分)
Sky Sportの番組内でジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ACミランは月曜日、ディナモ・ザグレブのWGマルコ・ピアツァの代理人と会談へ。同選手にはマンチェスターシティ、インテルミラノが興味。

イタリア時間23時42分(日本時間6時42分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏 ナポリの右サイドバック補強希望候補筆頭は、エルセイド・ヒサイではない。最大のターゲットはトリノのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン。

イタリア時間23時45分(日本時間6時45分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
やられたらやり返す。ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長代理兼CEOがオリンピック・マルセイユにショートメールを送った。ジェフレイ・コンドグビアの代役はマルセイユのジャンネッリ・インブラ。

イタリア時間23時49分(日本時間6時49分)
実は、ジェフレイ・コンドグビアの交渉は同じホテルの同じ部屋で行われていますw片方のテーブルにはアドリアーノ・ガッリアーニとASモナコのフロント陣、もう片方のテーブルにはピエロ・アウジリオとマルコ・ファッソーネ、ジェフレイ・コンドグビアの代理人。

イタリア時間23時52分(日本時間6時52分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ナポリはエンポリとの交渉は小休止。最大のターゲット、ミルコ・ヴァルディフィオーリを押さえたナポリはそのままの勢いでDFエルセイド・ヒサイ、リカルド・サポナーラについてもオファーを提出したものの、交渉は難航。

イタリア時間23時56分(日本時間6時56分)
少なくとも合意報道は憶測の域を出ていません。当初、ミランチャンネルはコンドグビアとの合意の後、モナコと合意すると言いました。そして、ガッリアーニはモンテカルロに到着してからモナコのフロント陣としか話していません。「合意」だろう、という予測報道です。

[イタリア:2015年6月20日]

イタリア時間0時22分(日本時間7時22分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルが今度はジェフレイ・コンドグビアの代理人、ASモナコのファディム・ファジリエフ副会長と交渉中。インテルのASモナコに対するオファーも移籍金総額3500万ユーロ近くまで上昇中。

イタリア時間0時29分(日本時間7時29分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ボカ・ジュニアーズの御一行は来週月曜日にイタリアへ。もちろん、カルロス・テヴェスのボカ復帰に向け、ユヴェントスとのクラブ間交渉が目的。ユーヴェはフリーでは出す気なし。ボカの挑戦は月曜日から。

イタリア時間0時46分(日本時間7時46分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
インテルがまだ代理人、ASモナコと交渉を続けているホテル・メトロポールに、ASモナコのジェフレイ・コンドグビアの兄が姿を現した。この件ではコンドグビアのコンサルタントという役。

イタリア時間0時49分(日本時間7時49分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ASローマのFWの補強候補筆頭は、セヴィージャのコロンビア代表FWカルロス・バッカとマンチェスターシティのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ。まだ調査の段階。オファーも交渉もまだ。

イタリア時間0時52分(日本時間7時52分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ユヴェントスのフェルナンド・ジョレンテには、先日、ASモナコが興味を持ち、ユヴェントスに初めて接触した。そして、今度はブンデスリーガのチームが同選手に興味。ヴォルフスブルクとボルシア・メンヘングラードバッハ。

イタリア時間0時57分(日本時間7時57分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
日付変わって昨日、カリアリがACミランのフロントと会談。ミランと今月末で契約満了のMFマルコ・エツィオ・フォッサーティ(今シーズンはペルージャへレンタル)についての話し合い。カリアリへの移籍が近付く。

イタリア時間3時23分(日本時間10時23分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
モンテカルロが夜中の2時40分頃、今日の交渉は終了し、全ての人間が交渉の場を離れた。ACミランは先に切り上げ(アドリアーノ・ガッリアーニとネリオ・ルーカスはモンテカルロには滞在)、インテルは粘ったものの、合意に至らなかった。ミランももちろん合意には至っていない。明朝、再び交渉は再開する。少なくともインテルは。インテルのオファーも移籍金3500万ユーロ近くまでは上乗せされた。しかし、それでもまだ合意は遠い。アドリアーノ・ガッリアーニがモンテカルロに着いてもう約10時間だ。インテルの追い上げは相当のものだった。でも、それでも足りない。明朝、再び交渉が始まるだろう。。。

イタリア時間3時23分(日本時間10時23分)
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏
ボローニャがカリアリのイタリア代表候補DFルカ・ロッセッティーニの獲得に近付いている。


さて、長い長いコンドグビアデルビーはモンテカルロ第2戦目へ。今日も出来るだけ重要な情報に絞りつつ、出来る限りお伝えするつもりです。

この記事は、ノチェ太郎 @Mardinista さんの御協力により、編集し、更新しています。
関連記事
スポンサーサイト
テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

Tag:ツイートまとめ  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

迫恵駆緒

Author:迫恵駆緒
セリエファン、アッズーリファンという視点からカルチョ、フットボール、サッカーを分析します。
賛否両論あると思います。
ぜひ、コメントで御感想などお待ちしております!!

最新記事
検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

スポンサードリンク(広告)
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。