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[ACミラン] #UEFAChampionsLeague 決勝トーナメント1回戦2nd leg アトレティコ・マドリード戦 クラレンス・セードルフ&マイケル・エッシェン前日記者会見など

ヴィセンテ・カルデロンにて、明日の #UEFAChampionsLeague 決勝トーナメント2nd leg アトレティコ・マドリードvsACミランに向けたクラレンス・セードルフとマイケル・エッシェンの試合前日記者会見が行われました。
その後、スカイにも談話を残しているので、そちらの訳も合わせて。


まずは試合前日記者会見から。
訳の元となるのは速報性の高いMilannews.itに掲載のものを使用します。後に公式から編集版が掲載されるはずです。

Q. セードルフ、試合へのアプローチ方法について
クラレンス・セードルフ「アプローチについては1st legに似たものとなるだろう。しかし、アドヴァンテージはゴールを決めた向こうにある状態だね。」

Q. セードルフ、シメオネについて
クラレンス・セードルフ「彼のキャリアが彼のことを示しているよ。私は既に賛辞を述べたし、ここに来たのは試合の話をするためだよ。」

Q. セードルフ、明日の試合について
クラレンス・セードルフ「あらゆるゲームがその固有のストーリーを有するね。チャンピオンズリーグの場合、とても多くが語り継がれるんだ。明日の我々は相手に敬意を示しつつも勝利を目指す新たなストーリーを描くよ。フットボールとは人生のようなものなんだ。前方に乗り越えなければならない障害物がある状況下に置かれるんだ。明日の我々は複数のゴールを決めなければならない。我々の突破、そして、我々を勝者に戻すのに必要だからね。」

Q. セードルフ、バロテッリとジエゴ・コスタについて
クラレンス・セードルフ「2人の重要な選手だよ。ジエゴ・コスタは破壊力があり、ファンタスティックな選手だね。だが、我々はアトレティコが彼だけではなく、1つのチームなんだと思わなければならない。」

クラレンス・セードルフ「結果はまだオープンだよ。我々はまだ突破を掴み取るためにトライすることができる。選手達のモチベーションはとても高い。今はチームにとって大事な時だ。我々は少し「特殊」な時期にクラブの歴史に美しいページを飾ることができるんだよ。あのバイエルン・ミュンヘン戦との比較は私に良い想い出を想起させてくれたよ。ミランには偉大なる歴史があり、選手達はこの事をひしひしと感じているよ。イタリア国内でもヨーロッパでもね。2007年、我々は恐るべき相手に対し、偉大なる試合をする契機となる活力を見出したね。我々はチーム一丸となって戦い、ハートでプレーしなければならない。技術的な側面や戦術的な側面以前のものがあるんだよ。後は成り行きだよ。」


Q. セードルフ、戦術的なイメージは
クラレンス・セードルフ「私のプジョジェクトはACミランそのものの体現であり、その施工を試みることだよ。戦術的な段階におけるクラブの意思をね。私はこれに大きな熱意を持って取り組んでいるし、我々は偉大な未来を築くことができると自信を持っているよ。未来はこの試合によって変化することはないよ。最大限、これに従事しなければならない。始まりとなる瞬間は多くあるだろう。私はできるだけ多くを学び取り、その学んだことを実践に移そうとしている。私は明日への土台をグループ一丸となって築きたいんだよ。時折、アクシデントもあるよ。でも、この試合を取り巻く雰囲気はスペシャルだよ。」

Q. セードルフ、具体的な戦術とポーリのコンディションについては
クラレンス・セードルフ「ポーリの状態は良い。それから姿勢についてはとても積極的にいくだろう。1st legの姿勢と同様だろう。我々の攻撃の潜在能力を最大限に打ち出しにいくよ。我々は先にゴールを決め、それからもう1点を取らなければなければならないだろうね。」

Q. セードルフ、アトレティコマドリードについて(おそらくアトレティコのラフプレーと絡めての質問)
クラレンス・セードルフ「チャンピオンズリーグには危険行為についての判断基準があるよ。フットボールはプレーされる時が美しいんだよ。」

Q. リッキー・カカについて
クラレンス・セードルフ「カカには素晴らしい経験があるね。彼に特別な期待はかけていないよ。チームはチームとしてプレーしなければならないし、我々はフェアーな当たりができる個々人なんだ。カカは独力で試合を決めないといけないという重圧を抱えるべきでない。過去にも彼はそうだった。チームがサポートしたんだよ。彼を救うことができて嬉しかったよ。」

Q. エッシェン、ヴィセンテ・カルデロンの独特の雰囲気について
マイケル・エッシェン「僕達はアトレティコファンの熱気を知っているよ。でも、ここに来たのはフットボールをプレーするためだよ。彼ら自身もそれを感じると確信している。」

Q. セードルフ、同じ質問(ヴィセンテ・カルデロンの独特の雰囲気について)
クラレンス・セードルフ「彼らのファンは選手達に大きな熱気を与えているね。しかし、我々はあらゆることに立ち向かう準備ができているはずだよ。」

Q. セードルフ、アデル・ターラブトについて
クラレンス・セードルフ「彼はチームと共に成長中だよ。彼はピッチに降り立つ11人のうちの1人だよ。違いを作ることのできる選手のうちの1人だ。」

Q. セードルフ、試合について
クラレンス・セードルフ「拮抗した試合になるだろう。いるのはフットボールがしたいチームなんだ。カテナッチョを見ることはないよ。」

Q. エッシェン、自身のミラン加入について
クラレンス・セードルフ「セードルフからのオファーを受けてミランに加入したんだ。モウリーニョは祝福してくれたよ。」

Q. セードルフ、時は今アトレティコのものでは?
クラレンス・セードルフ「チームには素晴らしいクオリティがある。良きグループを作ってきた選手達がいるんだよ。私にとっては、あまり多くの世界トップクラスの選手などいなくとも、平均以上ではあるんだ。彼らは機能するマシーンを作ってきたんだよ。」

Q. セードルフ、バロテッリの出場に疑問符があるけど?
クラレンス・セードルフ「疑いはない。」

Q. セードルフ、アトレティコの守備について
クラレンス・セードルフ「我々は自分達のチャンスを作るため、適切な機会を窺うようにするよ。」

以上がクラレンス・セードルフ、マイケル・エッシェンの試合前日記者会見。やや抽象的な話が多かったかな。セーの特徴の1つかもですね。


次にSky Sport Italiaの"Sky Sport 24"にクラレンス・セードルフの談話です。

クラレンス・セードルフ「地の底から這い上がるために、チームワークに努める。明日はそれがあるかどうかが重要になるだろう。ヴィセンテ・カルデロンはプレーする上で良いスタジアムだよ。好都合な風が吹くことを願っているよ。明日の我々はおそらく変わるだろう。しかし、1人1人は常にバランスを見つけようとしているし、攻撃的な選手は常に攻撃していたよ。アトレティコ戦とユヴェントス戦での我々は相手にチャンスの作り方を知っていることを示したね。我々は張り詰め過ぎないよう適切な雰囲気作りに努めているよ。熱意があるね。今はカンピオナートのことを忘れているよ。ロッソネーロのユニフォームに見合う素晴らしい試合をしに行くよ。ヨーロッパのDNA?ミランは世界の舞台に立つとこの過去を認識するクラブだね。その過程ではポジティブな結果があったね。でも、今は試合をひっくり返しにいくよ。バロテッリ?彼には他の選手とのコラボレーションを期待しているよ。そのことがピッチ上での助けとなるだろう。チームとしてプレーするよ。個々の話はそれからだよ。ミランのためだけでなく、イタリアのために戦うよ。我々のカルチョの全てにこのことが必要だからね。」

以上の決意も語ってくれました。
そうです。
ミランはミランのためだけでなく、イタリアのためにもこの難局を乗り越え、アトレティコマドリードを上回り、このラウンドを突破しなければなりません。
Forza Magico Milan!!
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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セリエファン、アッズーリファンという視点からカルチョ、フットボール、サッカーを分析します。
賛否両論あると思います。
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