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[ACミラン]UEFACL 決勝トーナメント1回戦2nd leg アトレティコマドリード戦後 監督・選手の会見&談話

残念ながら、UEFAチャンピオンズリーグから敗退が決定しました。
非常に残念です。
来年のCL出場はほぼ不可能です。
再来年、挑戦できるようにしなければなりません。
なんだかんだでCLに強いのはミランですから。

試合後、監督は会見と各種メディアに談話を、選手も何人かが談話を残しています。
そちらの訳を載せておきます。


Skyにクラレンス・セードルフ
「敗戦して、選手達は心理的に反応し辛い状況にある。あまりにも長い時間、追い掛けなければならなかった。前半1度、敗戦に向かったね。それから取り返し、ゲームを手中に入れたんだ。だが、選手達の頑張りも空しく、2失点目を喫した。状況を分析した結果、チャンピオンズは重要な目標だった。1st legは良い試合をした。前半は自分達のプレーが出来た。我々は一貫性を維持することが出来なかった。将来の目標については話し合ったよ。カンピオナートに照準を定める。11試合残しているし、我々には明確な目標(ヨーロッパリーグ出場権)があるよ。グループは現実的な視点に立って、到達できるものがあることを感じなければならない。負けた時はほろ苦さを感じるものさ。チャンピオンズリーグを去ることは常にとても悲しいことだ。私がここにいるのは彼らを引き上げるため。彼らには今までの彼らがやってきたように仕事をさせ続けるよ。パルマ戦は再建したいと思う人間の魂でプレーするよ。
フィジカルコンディション?私が見た時のフィジカルコンディションは最高ではなかったね。しかし、シーズン初めから前を追い掛けていたんだ。彼らは他の努力の3倍のことをやっていたんだよ。
バロテッリにはもう少し期待していたんじゃないかって?私は常に彼がいい試合をすることを願っているが、後半のチームはもはや何らか闘志を見せることはなかった。
ミランへの帰還という選択を常に後悔しているかって?絶対にない。私には会長とのファンタスティックな関係がある。ガッリアーニとバルバラが今は少しの「失ったもの」を再建しようとしている。我々は将来について考え、シーズン終了までベストを尽くそうとしているよ。」


続いて、この日も全力でプレーしている姿が光ったアンドレア・ポーリがスカイに談話。
「冷や水を浴びせられて、前途有望なスタートではなかったね。1-1になった後、僕達に2度目のチャンスがあったんだけど、そうした全ての優勢をものにできなかった。それから2-1にされ、僕達は少し足を刈られてしまった。後半、彼らは強くなった。それが彼らが偉大なチームたる所以だね。繰り返すようだけど、最初の30分はこうした優劣はピッチ上のどこにもなかったよ。比較しながら、ミスも良かった点も分析するよ。ほろ苦さは残っている。僕達はここに素晴らしい試合をしに来たんだ。彼らは僕達より強かったよ。」


次にクラレンス・セードルフの試合後公式記者会見。
「(パフォーマンスについて)前半は我々の方が良かったように見えたんだが。ジエゴ・コスタのゴールにうまく反応して良いスタートを切ったんだ。2-1でアトレティコがリードして、選手達の士気は著しく低下してしまったね。
(後半について)後半はアトレティコの方が優れていた。彼らがチャンピオンズリーグでの戦いに残ったことを祝福するよ。
(攻撃の問題、バロテッリについて)マリオはキープレーヤーだね。我々にはカンピオナートの11試合が残されている。負けている時は全て負けてきたね。
(選手個々人について)誰かが最高の状態でないと、チームはどうやってもうまくいかないんだ。2失点目でチームは壊滅し、反応できなかった。グループとして頭を上げることはできなかったね。彼らは後半を支配した。ここ数カ月は1つ1つの良いことがありながらも、それを結果にしていない。しかし、投げ捨てることはできないよ。意思が欠けていたわけではないんだが、ノーリアクションなのは理解できないね。
(アトレティコの野心、そしてカルデロンの観客について)チャンピオンズに参加する全てのチームに決勝まで到達するだけの能力はある。雰囲気は良かったね。彼らがチームを勝たせたんだよ。
(グループについて)我々、皆が失望している。選手達に意欲がなかったわけではないからね。相手以上のものがない時は、相手以上ではないんだよ。同点にした後、2点目が奪えなかった。相手は取った。これで我々はKOされたんだ。チームには戦い直そうという強さがなかった。ただ、我々はこれには取り組まなければならないね。難しいことはわかっていたけども。
(チャンピオンズリーグからの敗退について)人は堕ちても、這い上がろうとする。我々は熱意を持って努力を続けなければならない。なぜなら努力はいつか実を結ぶからだよ。我々はすぐに這い上がろうとするよ。我々が負けた相手は偉大なチーム、勝利に値したよ。」


アンドレア・ポーリがメディアセットに談話。
「最初のゴールを決められた後は山登りのような試合だった。でも、チームはうまく反応して、20分間はとても良いプレーをした。それから思い掛けない形で2-1になってしまって、それから僕たちにはもはや立ち上がる強さがなかったね。アトレティコが偉大なるチームたる所以だね。」

Q. ロッカールームでどんな話をしたか?
「僕達の間でこのことをしっかり心に刻みつけようということを。僕達は這い上がりたいし、チームにはそうするポテンシャルがある。」

Q. どのように試合に向けた準備をしていたか?
「冷や水を浴びせられた(つまり先制されたこと)が明らかによくなかったこと。でも、チームはそれにしっかりと反撃したね。同点になった後は運動量に差は全くなかったよ。カカもゴールに迫ったし。それからアルダ・トゥランのゴールがあって、足を折られてしまったね。」


最後にメディアセットにクラレンス・セードルフ。
「大変失望しているよ。選手達は悲しんでいる。ロッカールームでは現在の一般的な状況を分析した。将来に目を向けてもいる。というのも今シーズンにも、来シーズンにもチャンピオンズリーグはもはや我々の視界にはないからね。私はただ運がないとかそういう問題だとは思わない。ナポリ戦でも、ユヴェントス戦でもアルダ・トゥランのゴールのようなゴールを喫したんだよ。我々はマーカーの受け渡しではもっと責任を持つ必要があるよ。カヴァーリングの際の姿勢が間違っているんだ。」

Q. 現時点での目標は?
勝てると思う試合の数を計算してみよう。勝ち点が必要なのは明らかだよ。我々はここ数週間のうちの良かったものまで投げ捨ててはならない。失望しているし、数日間は残るだろう。今、我々は1人1人が反応していかなくてはならないね。パルマ戦はよりよく立ち向かえるように。」

Q. バロテッリとエッシェンのパフォーマンスに失望はない?
「彼らは勝つときも負けるときも共にいるよ。グループで負けたんだ。前半の我々はうまくやった。一方で後半はアトレティコがコントロールした。さあ、家に帰ってカンピオナートのことを考えましょう。」


以上が試合後の談話。
チーム全体に失望が見られますね。
ティフォージも落胆しています。
さらには来年はチャンピオンズに出れません。
ヨーロッパリーグで満足いかないのも事実なのです。
翌々シーズンにはCLに帰ることを至上命題にせねばなりません。
来シーズンはチャンスの年でもあるのですから。。。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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セリエファン、アッズーリファンという視点からカルチョ、フットボール、サッカーを分析します。
賛否両論あると思います。
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